2020年3月、ヨーロッパ周遊旅行中にロンドンからミュンヘンへ移動した記録です。ヒースローエキスプレスを利用して空港へ向かい、ルフトハンザ航空でミュンヘンへ。到着後はホテルにチェックインし、翌日の観光に備えて買い出しをしました。特にシュタイフのぬいぐるみやバター、塩など、お土産選びの様子も紹介しています。
- ヒースローエキスプレスでパディントン駅からヒースロー空港へ
- ルフトハンザ航空でミュンヘンへ
- ミュンヘン国際空港へ到着
- アートミュニックホテル着
- お土産を調達
- ホテル着晩御飯は日本から持ってきたアルファ米
- 明日はローテンブルクへ
ヒースローエキスプレスでパディントン駅からヒースロー空港へ
朝食をしっかり食べて出発
朝ごはんをしっかり食べて、パディントン駅からヒースロー空港第2ターミナルへ向かいます。

片道25£もするヒースローエキスプレスですが、レイルパスを持っているので怖くないです。
友達とのお別れ
友達は、明日の早朝の便で帰るそうなので、ヒースロー空港近くのホテルをとったそうです。なので一緒に空港に向かいます。
駅についたのでここでお別れです。6日間もあったらめっちゃまわれるでしょとか思っていましたが、全然行きたいところまわれなくて驚きです。これは再チャレンジしかないです。スコーン食べたいし笑
一緒にまわれて本当に良かった。お互い無事に帰国できることを祈りました。
ちなみに友達が泊まったホテルは第4ターミナルの近くらしいのですが、第4に止まる電車はなかなかこないそうです。
ルフトハンザ航空でミュンヘンへ
フライト情報
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出発:11:10(ロンドン・ヒースロー)
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到着:14:00(ミュンヘン国際空港)
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料金:87.51ポンド
荷札を出し、つけて、預けると、パスポートチェックなしで搭乗口です。荷物預けの期限は10:20でした。
出発の30分前になるまで、ゲートを教えてくれなかったです。
11:10発、14:00着の飛行機に乗ります。87.51£でした。元々ウィーン行きのeasy jetを取っていたのですが、変更に60£追加でかかると言われたので、ルートン空港だし時間もイマイチということで、ルフトハンザにしました。パディントンからは近いのでよかったです。なんせ荷物がギリギリの22キロあったので、easy jetは危うかったです。

また美味しくないサンドイッチをいただき、

定刻に到着しました。
ミュンヘン国際空港へ到着
荷物を受け取る前にパスポートチェックを行いました。

地下鉄でミュンヘン市内へ
この建物の真反対の地下に市内に行く駅がありました。
驚くことにドイツが1番列車の乗り降りが厳しくないです。改札もありません。人もいません。

1番日本に近い風景です。ちょっと広い日本という感じ。

50分くらい電車に乗ります。直通なので楽です。
ミュンヘン中央駅に到着
ミュンヘン中央駅に到着。ただし、国鉄の中でもSバーンは普通の電車とは異なり、地下の専用エリアに到着します。
地上へ上がり、中央駅を抜けてホテルへ向かいます。

アートミュニックホテル着
ホテルに着いたのは、15時半でした。

1泊分多めに支払っているので、1日あたりのコストを考えると最高級ホテル並みです(笑)。ちなみに、そうでなければパリが最も高い宿泊費でした。
お土産を調達
デパート「Galeria Kaufhof」へ
明日からデパートも閉まるそうなので、荷物を置いて、とりあえずデパートに向かいます。塩とバターとシュタイフの買い出しです。明後日から全部閉まると聞いていたのでとにかく向かいます。

日本で買うのの半額とまでは行きませんが、それくらいの値段で買えます。1万円分買いました。
スーパー「Tengelmann Supermarkt」で食料品購入
バターやら塩やらフルーツやらをかって帰ってきました。
バター(5€)も塩(4.95€)もフランスの方が安かったですが、日本で買うよりは安いのでゲット。
ホテル着晩御飯は日本から持ってきたアルファ米
アルファ米を消費すべく、ケトルをもらいに行きました。ケトルはデポジット20€で借りれました。現金使い切らなくてよかったです。

ディズニーチャンネルも見れたのでそれをつけながら優雅にお食事です。
わかめのアルファ米とフルーツを食べました。

明日はローテンブルクへ
観光地は全て閉まっているので、明日は街並みだけで楽しめるローテンブルクへ向かいます。