2020年3月、ヨーロッパ周遊旅行の一環で訪れたローテンブルク。ドイツの美しい中世の街並みを楽しむ予定でしたが、電車の遅延で思わぬハプニングも。それでも、その時間を活かしてニュルンベルクを少し観光しつつ、無事にローテンブルクへ到着しました。おとぎ話のような街並みや可愛いお店、歴史的なスポットを巡る1日をお届けします。
豪華な朝ごはん

ホテルの朝食会場はとても豪華で、種類が豊富でした。ハムやチーズの種類が多く、温野菜やきゅうりまで揃っていました。ドイツ名物のプレッツェルも試してみましたが、塩気の強いパサパサした食感でした。
デザートも充実していて、チョコレートケーキやふわふわの丸いパン、フルーツポンチなどがありました。特にフルーツポンチが美味しく、つい食べすぎてしまいました。朝食は7時半から取り、食べ終わるまで1時間ほどかかりました。
ローテンブルクへ向けて出発
いきなり電車のストップ
8時半発の電車に乗ります。

とのんびり空いている座席で待っていると、電車が止まりました。(何回目だ)
しかし、乗客は動きません。車掌さんが来たので、動くんですかと聞くと、動くと、予定より2時間遅れて着くとのことです。ニュルンベルクという大きな都市に移動する特急だったはずなのに、なんということでしょう。
いったんミュンヘン中央駅に戻り、迂回した鉄道でニュルンベルクに向かうことになりました。
ルート変更2時間遅れに

予定より2時間遅れてつきました。
ここからさらに移動しなくてはなりません。ニュルンベルクに11時16分に着いたので、乗りたい電車まで30分弱時間があります。
予定外のニュルンベルク観光
レッツニュルンベルク探検です。本当は帰りに寄りたかったのですが、帰りは時間的に寄れそうにないので、ちょっとだけ楽しみます。


でかい駅です。改札はありません。
向かいの道路には地下道でもつながっています。その地下道には店があったりするのですごく現代的だなと思いました。
Frauentourturm Handwekerhof Nurnberg
神聖ローマ帝国のマーク?でしょうか。中世にいる気分が味わえました。



ここまで探検して駅に戻りました。30分しかないので仕方がないです。
ローテンブルクへ向けて再び出発
ホームを探して電車に乗って、3回乗り換えると着きます。どんどん小さい電車になって行きます笑
ニュルンベルクから1時間10分で着きました。


車窓からたくさん太陽光パネルが並んでいる風景を見ました。
ローテンブルク駅に到着

小さい単線の駅です。13時に着きましたができることなら、14時半発のに乗りたいです。頑張って有名なところをまわります。
ローテンブルク探検スタート
まずは1番有名なところへ、向かいます。10分くらいで着きました。
ローテンブルク城壁(右上)、アルスフェルトタワー(左上)ガルゲン門(右下)

プレーライン Plonlein
ローテンブルクといえばここ!というほど有名な風景。中世の雰囲気そのままの美しい街並みに、思わず写真を撮りたくなります。

Kobolzeller Tor(コーボルツェラーモン)と城壁

St.Johhanis教会(右下)

旧市庁舎(左上)

かわいい街並みです。くまさんのお店は開いてました。
思わず、買ってしまいました。

聖ヴォルフガング教会(左下)


聖ヤコブ教会

旧市庁舎(右上)

クリンゲン門、レーダー門


適当に歩くと方向間違えるんですよね笑
1時間くらい探検しましたが、正直まだ足りません笑どこを歩いてどこを歩いていないかわからないのが原因です。
ローテンブルクからミュンヘンへ
14時6分発のに乗って帰ります。
電車が動いてから気付いたのですが、次の15時台の電車が運休になっていたので、早い電車に乗ってラッキーでした。

ローテンブルク駅



2つ目の電車にはトイレがついていました。そして3つ目の電車はものすごく古い電車で、ドアも手動で開けます。人の後について入りました笑
とてつもなく古い電車に乗ってニュルンベルク着
趣深い電車に揺られニュルンベルクに着きました。乗り換えてミュンヘン中央駅です。
予定通り、16時40分に着きました。
ミュンヘン着

都市部は見れば見るほど日本にそっくりです。
お土産を買い足し
帰りにまたガレリアカフホフにより、バターと塩を買い足します。駅から10分くらいです。全部地下で繋がっているので楽です。
明日からお店が閉まるなんて思えないくらいの品揃えがありましたが、これが買い納めです。

お部屋でのんびり、アルファ米と、フルーツを食べて寝ました。
明日はいよいよ最終日となります。悲しい。けど早く帰らないと隔離されます。