上海ディズニーの中秋節イベントがどうしても見たくて、急遽フライトを検索したところ、なんと往復2万円という格安チケットを発見。今回初めて「春秋航空(スプリングジャパン)」を利用し、関空から上海へ向かいました。この記事では、搭乗体験をもとに、チェックインから入国までの流れを詳しくご紹介します。
関空第2ターミナルからの出発
まず電車で関西国際空港の第1ターミナルに到着し、そこから無料バスで第2ターミナルへ移動しました。春秋航空は第2ターミナルを利用するので要注意です。
第2ターミナルは国内線と国際線が別棟になっており、うっかり国内線に入るところでした。


チェックインの流れと所要時間
春秋航空のチェックインカウンターはオープン前からすでに行列でした。しかし回転率がよく、到着から30分ほどで手続きが完了しました。座席指定もその場で決められ、搭乗券を発券。荷物もチェックインもここでやることになるのに驚異のスピードでした。

ぱぱっと座席も決められてしまい、チケットも発券されたので、早速手荷物検査を抜けることにしました。
こちらも利用客数が限られているのでぱぱっと10分もかからず出国完了。

搭乗前の待合エリアの様子
充実した免税店エリアを抜けて、搭乗口前に向かおうと思いましたが、一つ前の便の人で椅子が埋まっていました。A側とB側の搭乗口があるわけですが、どちらも人で溢れていてびっくり、トイレも人が溢れていました。

ですが、すぐに一つ前の便の人が搭乗口へと吸い込まれていったのですぐに座ることができて一安心。全く充電できる椅子はない、このLCC専用ターミナルの簡素な作りです。

意外とマツキヨなどもあります。
搭乗時間になるとまず搭乗ゲートを通って、その後搭乗口へと歩いて向かいます。ここは外気を直接取り入れているので、夏は暑く、冬は寒い。

チャキチャキと搭乗券を確認されて、10分ほどで飛行機に搭乗できました。沖どめまで歩くのがいいですよね。

春秋航空の機内レビュー
そして中に入ってまず驚いたのがめっちゃ座席が詰まっているということです。シート配列は3-3ですが、シートピッチ・幅ともに今まで乗ったどのLCCよりも狭く感じました。


関空~上海は約2時間半なので我慢できますが、これ以上の距離だと正直厳しいです。リクライニングなし、座席も薄くクッション性はほとんどありません。
今度から覚悟して乗る必要があるなと思います。

上海到着後の流れ
上海到着後、まず入国カードの記入が必要になります。設置されているボールペンの多くはインク切れで、記入に苦労している人が多く見られました。必ず自分のボールペンを持参することをおすすめします。


入国カードへの記入の確認は厳しめでしたが、審査自体はスピーディーで15分ほどで終了しました。16時前には無事入国できました。
早速、今回の旅程上空港でしか手に入れることができないCHAGEEを手に入れて、
今回の旅の最難関である空港送迎を頼みました。
CHAGEE茶姫は、出発フロアのEカウンターの奥にあります。空港入り口ではなく出発口の近くの方です。


CHAGEEのメニュー解説と注文方法はこちらから
そのあとこの建物から地下鉄の方に歩いて、P2の2階に行きました。そこに待合場所があったのでそこで待っているときてくれました。どうやって連絡したかは次のホテル記事に書いておきます。

まとめ|春秋航空で格安に上海へ行くポイント
コストを重視して上海ディズニーに行きたい方にはおすすめですが、快適性を求めるなら他社を検討するのも一案です。LCCは旅慣れた人への選択肢だなと改めて思いました。