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キャセイパシフィック航空で関空→香港|CX567とCX503搭乗レビュー・機内食比較【HKDL2025①】

香港ディズニー20周年の旅行で、キャセイパシフィック航空を利用しました。関西国際空港から香港へのフライトは複数ありますが、今回はCX567便とCX503便の両方のフライトについて詳しくレビューします。

この記事では、航空券の選び方から予約方法、当日のチェックイン、機内食の違い、座席の快適性まで、実際に搭乗してわかったことを紹介します。関空から香港へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。

 

関空→香港の航空券選び|LCC vs キャセイパシフィック

理想の便がない関空発香港行き

本当は深夜発早朝着の便が理想でした。上海旅行の時と同じく、大阪からだと都合の良い便がほとんどありません。LCCも夜19時着という中途半端な時間しかなく、初日を有効活用できないのがもったいないと感じました。

そこで今回は、朝発昼着で帰りは深夜発というスケジュールが組めるキャセイパシフィック航空を選択。往復で57,000円でした。LCCと比較すると高めですが、フルサービスキャリアとしては妥当な価格かなと思います。

2023年との比較:ピーチの便がなくなった

実は2023年2024年に香港ディズニーに行った際は、ピーチ航空が朝発昼着の便を運航していました。しかし2025年現在、その便はなくなってしまっています。選択肢が減ってしまったのは残念でした。

過去の香港旅行記はこちら:

hakunow.hatenablog.com

キャセイパシフィック航空の予約方法

公式サイトでの予約がおすすめ

今回は公式サイトから直接予約しました。予約後は必ずアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。アプリがあると搭乗券の表示やフライト情報の確認がスムーズです。荷物は1個23kgまで無料でした。

キャセイ航空

キャセイ航空

キャセイ航空

キャセイ航空

会員登録で48時間前からオンラインチェックイン可能

キャセイパシフィックの会員「キャセイ」に登録していると、出発48時間前からオンラインチェックインができます。早めにチェックインすることで、好きな座席を指定できるのが大きなメリットです。

キャセイパシフィックを利用する予定がある方は、無料なので事前に会員登録しておくことを強くおすすめします。私も今回の登録で、希望の座席を確保できました。

www.cathaypacific.com

実は関空を30分差で出発する2つの便(CX567とCX503)があるのですが、間違えて同行者と別々の便を予約してしまいました。このため、今回は両方の便を体験することになったという経緯があります。結果的に2つの便を比較できたので、それはそれで良かったです。

関西国際空港での出発手続き

チェックインカウンターの場所

キャセイパシフィック航空のカウンターは第1ターミナルにあります。鉄道駅から直接行けるのが便利です。カウンターオープンは7時半ごろ。私たちもその時間に合わせて到着しました。

朝の手荷物検査は混雑に注意

7時半の時点でも手荷物検査場が混んでいたのには驚きました。早く着きすぎたかもと思いながら時間を潰していましたが、結果的にはちょうど良いタイミングでした。朝のフライトを利用する場合は、時間に余裕を持って空港に到着することをおすすめします。

CX567便搭乗レビュー(朝便)

CX567便

CX567便

搭乗時刻と座席配列

CX567便は10時頃に出発します。搭乗開始は8時50分で、中に入ることができました。座席配列は2-4-2です。座席にはヘッドホンと枕とブランケットが置いてありました。機内の映画も結構充実していて、ディズニープラスでまだ未配信だった星繋ぎのエリオを見ることができました。

座席

座席

ヘッドホン

ヘッドホン

 

機内食:朝食メニュー

CX567便の機内食は朝食メニューが提供されます。選択肢はオムレツかお粥の2種類。今回はお粥を選びました。

お粥を選んでもパンがついてくるのが嬉しいポイントです。しかも温かい状態でサーブされるので、朝からしっかり食事を楽しめました。お粥は優しい味わいで、お腹にも優しい選択でした。

CX567便の機内食

CX567便の機内食

CX503便搭乗レビュー(昼便)

搭乗時刻と座席配列

CX503便もCX567便と同じく2-4-2の座席配列です。搭乗開始は9時20分で、中に入ることができました。30分の差で出発する便なので、空港での流れはほぼ同じです。

機内食:昼食メニュー

CX503便では昼食メニューが提供されます。選択肢はチキンか魚。私はチキンを選びました。

出てきたのは照り焼きチキンと蕎麦の組み合わせ。和食を意識したメニュー構成です。

左上にこちらにもパンがついていて、さらにデザートとしてハーゲンダッツのアイスクリームが登場しました。フルーツも新鮮で美味しく、大満足な機内食でした。

個人的には、CX503便の昼食メニューの方がボリュームも満足度も高かったです。

CX503 機内食

CX503 機内食

CX503 機内食

CX503 機内食

CX503 機内食

CX503 機内食

 

機内の快適性と注意点

定刻より早く到着

どちらの便も、定刻より少し早く香港国際空港に到着しました。遅延もなくスムーズなフライトでした。

香港国際空港

香港国際空港

入国審査前の壁がおしゃれでした。

機内の温度に注意

機内がかなり寒かったのが唯一の難点です。ブランケットが座席に置いていなかったので、客室乗務員に別途お願いしました。少し勇気が要りましたが、頑張って声をかけて正解でした。

キャセイパシフィック航空を利用する際は、羽織るものを手荷物に入れておくことをおすすめします。機内が寒い場合もブランケットは依頼すればもらえますので、遠慮せずに声をかけましょう。

ちなみに朝便であるCX567では座席にそもそも置いてありました。

ブランケット

ブランケット

香港国際空港到着後の流れ

無料で使えるシャワールームがある

到着エリアから入国審査に向かう手前までの間に無料で使えるシャワールームがあります。ここで機内用の服から着替えたり、お化粧したりできます。到着後のみ利用可能なので、出発時は使えないのが残念です。

香港国際空港シャワールーム

香港国際空港シャワールーム

シャワールーム

香港国際空港シャワールーム

 

入国審査はスムーズ

飛行機を降りてから入国審査場までは歩いて移動します。入国審査自体はほとんど並んでいませんでした。思ったよりスムーズに入国できたので、到着後すぐに観光を始められます。

入国審査前の壁がおしゃれでした。

香港国際空港

香港国際空港

 

空港から市内への移動

空港からは最も安く行けるバスを使うことにしました。詳しいアクセス方法については、次の記事で詳しく解説しています。

 

どちらの便がおすすめ?

機内食の充実度を考えるとCX503便(昼便)がおすすめです。ただし、香港到着後の時間を有効活用したい方は、少しでも早く着けるCX567便を選ぶのがいいと思います。

30分の差なので、機内食の好みや3時間前につかないといけないことを考えて選んでも問題ありません。

まとめ:快適なフライトで香港旅行がスタート

キャセイパシフィック航空のCX567便とCX503便、どちらも快適なフライトでした。LCCより少し高めですが、フルサービスキャリアならではの機内食の充実度と座席の快適性は、その価格差に見合う価値があります。

特にCX503便の昼食メニューは、照り焼きチキン、蕎麦、ハーゲンダッツと充実の内容で大満足でした。香港到着後すぐに観光を始められる時間帯も魅力的です。

関空から香港へのフライトを検討している方は、ぜひキャセイパシフィック航空も選択肢に入れてみてください。会員登録をして48時間前からのオンラインチェックインを活用すれば快適な旅になりました。

hakunow.hatenablog.com

 

 

 

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