9泊12日のフランス旅行もいよいよ最終日。パリ市内からロワシーバスでシャルル・ド・ゴール空港へ、そこからカタール航空を利用して日本へ帰国する一連の流れを詳しくレポートします。空港での過ごし方や機内食の内容、ドーハ空港での乗り継ぎの様子まで、旅の締めくくりに役立つ情報をリアルな体験とともにお届けします。
- ホテルで朝食&チェックアウト
- ルーヴル美術館周辺を最後のお散歩
- ロワシーバスで空港へ移動
- シャルル・ド・ゴール空港に到着・チェックイン
- QR040便でパリ出発(シャルル・ド・ゴール → ドーハ)
- 🍽 機内サービス:
- ドーハ・ハマド国際空港に到着(定刻)
- QR802便でドーハ → 日本へ
- 🍳 1回目の機内食(離陸1時間半後):
- 日本に無事到着
ホテルで朝食&チェックアウト
旅の最終日。朝7時にホテルで朝食をとった後、チェックアウトを済ませました。
まだ少し時間があったので、スーツケースを預けてからパリ市内を軽く散策へ。
ルーヴル美術館周辺を最後のお散歩
この旅で何度か訪れたルーヴル美術館。最後にもう一度その美しい建物と広場を歩きました。

近くのスーパーモノップで、追加でお土産を購入。まだスーツケースに余裕がある方は、最後のショッピングにもぴったりのエリアでした。

パリで購入したお土産まとめはこちら
ロワシーバスで空港へ移動
パリ市内からシャルル・ド・ゴール空港までは行きと同じくロワシーバス(Roissybus)を利用。
ロワシーバスとは?
-
発着場所:オペラ座(Opéra)前
-
運行間隔:15〜20分ごと
-
所要時間:約60分〜75分(渋滞状況による)
-
運賃:13.70ユーロ(2025年時点)
オペラ前のロワシーバス乗り場に到着すると、「Roissybus」と書かれたバスが少し離れた場所に停車していました。
「あちらに行くべきか…?」と迷っていたところ、バス停にいた係のお兄さんから「ここで待っていて」との指示。
しばらくすると別のロワシーバスがやって来て、そのお兄さん自身がそのバスの運転手に!なんだか人間味あるやり取りに、思わず心が和みました。


シャルル・ド・ゴール空港に到着・チェックイン
空港には12時半に到着。チェックインカウンターがちょうど開いており、スムーズに手続きができました。
預け荷物を渡し、保安検査を終えたのは13時頃。

空港内で一息:PAULのチョコクロワッサン
搭乗まで少し時間があったので、空港内のベーカリー「PAUL(ポール)」でチョコクロワッサンを購入。

焼きたてのサクサク生地と濃厚なチョコレートが最後のフランスらしい味となりました。


お土産を少しだけ見て15時に機内に入りました。
QR040便でパリ出発(シャルル・ド・ゴール → ドーハ)

-
利用便:カタール航空 QR040便
-
出発時刻:15:00頃(定刻)
-
目的地:ドーハ・ハマド国際空港
- 飛行時間:約6時間30分

🍽 機内サービス:
-
離陸1時間後:ドリンクサービス(ジュースなど)
-
その30分後:機内食配膳
→ チキンの煮込み料理を選択。
ポテトサラダ、パン、デザートにはチョコレートスフレがついていました。


ドーハ・ハマド国際空港に到着(定刻)
ドーハには予定通りの時間に到着。広くて美しい空港内で乗り継ぎの準備をします。


QR802便でドーハ → 日本へ
-
利用便:カタール航空 QR802便
-
目的地:日本(成田・羽田・関空など、便によって異なります)
- 飛行時間:約9時間30分
🍳 1回目の機内食(離陸1時間半後):
-
卵のバジル炒め
-
ハッシュドポテト、ソーセージ
-
フルーツとプリン
→ 朝ごはんとして出されるメニューで、やさしい味付けです。

🍛 2回目の機内食(到着1時間半前):
-
チキンの炒め物
-
ライス、ポテトサラダ
-
コーヒームース
こちらはボリュームもしっかりあり、機内での最後の食事となりました。

日本に無事到着
長いフライトを終えて、ついに日本に帰国。荷物もスムーズに受け取れ、入国も問題なし。
これで9泊12日のフランス・パリ旅は無事に終了です。
無事に着陸し今回の旅は終了です。やはり長時間の飛行機は体にきました。しばらくヨーロッパは控えたいです。