初めてでもリピーターでも楽しめる「香港グルメ旅」。この記事では、ローカル感あふれる絶品グルメから話題のSNS映えスイーツ、さらには100万ドルの夜景と一緒に楽しめる絶品中華まで、1日で効率よく巡るモデルルートを詳しくご紹介します。
- 【ローカルグルメ】永合成馳名煲仔飯で本場の土鍋ご飯を味わう
- 【SNS映えグルメ】尖沙咀「Yum Cha」のキュートな点心たち
- 【おみやげスポット】重慶大厦で両替&くまさんクッキー購入
- 【定番観光スポット】嗇色園黄大仙廟でおみくじ体験
- 【穴場寺院】文武廟で中国建築美を堪能
- 【香港スイーツ】泰昌餅家のエッグタルトを堪能
- 【夕食テイクアウト】添好運のチャーシューメロンパン
- 【絶景】ビクトリアピークから100万ドルの夜景
- 【夜の散策】女人街&夜市でローカル体験
- 【翌朝の朝食】人気のパイナップルパンは完売…
- おわりに|香港グルメ旅を効率よく楽しむには
【ローカルグルメ】永合成馳名煲仔飯で本場の土鍋ご飯を味わう
最初に訪れたのは、香港大学(HKU)駅から徒歩約10分ほどのローカル食堂「永合成馳名煲仔飯」。営業時間が16時までと短いため、予定を急遽変更して向かいました。
中に入るのを少しためらうほどローカルな雰囲気でしたが、地元の人に混ざって注文した土鍋ご飯(煲仔飯)と卵サンドが大当たり!特に卵サンドのふわふわ感と絶妙な味付けは、日本ではなかなか味わえない一品でした。(2人で10香港ドル以上頼む必要あり)
-
📍最寄駅:MTR港島線「香港大学駅」A2出口から徒歩10分


お店を出たのが15時過ぎ。急いで次のタイムリミットが迫っているyum cha (可愛い飲茶)に向かいます。
【SNS映えグルメ】尖沙咀「Yum Cha」のキュートな点心たち
次に向かったのは、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)にある「Yum Cha」。ここは今やSNSでも大人気の映えグルメの聖地。
鳥かごに入って運ばれてくる「ひよこ饅頭」や、豚さんの肉まん、目のついたカスタードまん、ぷりぷりのエビまんなど、見た目の可愛さと本格的な味が魅力です。特にエビまんの食感と味は、これまで食べたどのエビ点心よりも印象に残る美味しさでした。
-
📍最寄駅:MTR荃灣線「尖沙咀駅」A1出口から徒歩5分

入口から漂う圧倒的インスタ映えのにおい、、、、ここにいていいのかというためらいが生まれていました。飲茶形式なのでメニューを吟味しながら 選びます。
ちょっとお高めでしたがお皿もかわいいです。


ひよこ饅頭ぜったいかわいいだろうとおもって頼めば、めちゃくちゃかわいい。まさか鳥の籠にはいってくるとは。3つなので1つは真っ二つになりました笑

豚さんがにくまん、おめめがついているのがカスタードまん、オレンジ色がついているのがえびまんです。どれもとってもかわいいです。豚まんは中華の味です。カスタードはまあまあ。えびまんが絶品でした。こんなにおいしいぷりぷりのえびを今まで食べたことはなかったです。
【おみやげスポット】重慶大厦で両替&くまさんクッキー購入
食後は香港の“異世界ビル”とも呼ばれる「重慶大厦(チョンキンマンション)」で両替。事前にチェックしていた優良レートのお店で無事に両替を済ませました。
その後、ビルの奥にある話題のスイーツ「くまさんクッキー」を求めて移動。案内人がいないと迷うほど分かりづらい場所にありますが、建物の上階にある小さなお店で無事ゲット!
-
📍最寄駅:MTR荃灣線「尖沙咀駅」E出口から徒歩3分
【定番観光スポット】嗇色園黄大仙廟でおみくじ体験
午後はパワースポットとして知られる「嗇色園黄大仙廟」へ。香港らしい装飾が特徴のこの寺院では、おみくじを引いて運勢をチェックできます。
尖沙咀 ⇨油麻地⇨黄大仙 20分程度でつきます。
-
📍最寄駅:MTR観塘線「黄大仙駅」B2出口から徒歩3分

ビル群の中に突如あるめちゃ中華な建物。びっくりです。駅も凄くモダンでした。駅からお寺までに線香売りの人達がいました。

背景とミスマッチな感じです。


めちゃくちゃ造りが中華でいい感じです。奥に庭があって、池とか橋とか結構複雑でおしゃれな感じでした。中国に来たな~~と感じさせられました。
本格占いのお寺らしいので作法に沿って、おみくじを引いてみたりしました。

なんと偶然入った占い所が、あの日本のバラエティ番組「DGS(神谷浩史さん小野大輔さん出演)」でも訪れたスポットだったことが判明!日本語にも対応しているようです。時間が迫っていたので次のスポットに向かいました。
【穴場寺院】文武廟で中国建築美を堪能
次に向かったのは、上環(Sheung Wan)駅から徒歩約10分の「文武廟」。長い坂と階段を登ってたどり着く寺院ですが、到着すれば中国らしい美しい装飾が迎えてくれます。
-
📍最寄駅:MTR港島線「上環駅」A2出口から徒歩10分



このまま坂を下りつつ、中環を目指します。その道ほどにある泰昌餅家(エッグタルト) のお店に寄りました。
【香港スイーツ】泰昌餅家のエッグタルトを堪能
文武廟から中環方面へ坂を下っていくと、有名なエッグタルト専門店「泰昌餅家(Tai Cheong Bakery)」があります。残りわずかでしたが無事に購入でき、ほかほかサクサクのタルトを堪能しました。
-
📍最寄駅:MTR港島線「中環駅」D2出口から徒歩5分

ぎりぎり残っていました。

普通においしかったです。このあたりでどんどんあたりが暗くなってきました。17時くらいだった気がします。
【夕食テイクアウト】添好運のチャーシューメロンパン
晩ごはんは、ミシュラン一つ星で有名な「添好運(Tim Ho Wan)」のチャーシューメロンパンをテイクアウト。甘い皮とジューシーなチャーシューの絶妙なハーモニーが特徴です。
-
📍最寄駅:MTR港島線「中環駅」IFCモール地下
【絶景】ビクトリアピークから100万ドルの夜景
夜は定番の「ビクトリアピーク」へ。混雑を避けるためピークトラムではなく、バスでアクセスしました。時間はかかりますが安価で、車窓からの景色も楽しめます。
夜景スポットとして有名な展望台からは、まさに100万ドルの夜景と呼ぶにふさわしい煌びやかな香港の街並みを一望できます。
-
📍アクセス:中環バスターミナルから15番バスで約40分
バスに乗りながら、食べました~~~中華の味が甘いメロンパンの中にあるという感じです。

バスの中にWi-Fiがあってよかった。格安Wi-Fiを借りましたが、結構限界を迎えてました。今度から気をつけて借りようと決心。
ビクトリアパーク
さあそして、100万ドルの夜景と言われているビクトリアパークに到着です。
ケーブルカーなどもありますが、一番安いバスを選択しました。のそのそ同類たちのあとをついていくと、
でっかい展望台などもありました。フードコートなどもありましたが、外を歩くことに、人が多いところが絶景と信じ、右に歩き、ぱしゃっととりました。
ですが、これは知っているやつではない。ということで左に進むことに。
進んでも進んでも永遠に木が生い茂っており、景色とは?となっていました。
めちゃくちゃ暗い道を歩きに歩いた先に開いた場所が

すっごくきらめいていて、100万ドルも納得。

中々歩いたので、戻りも結構歩きました。このまま先に進むと普通に降りれるみたいでした。展望台もきらめいています。
バス停に戻り、混んでいるというバスに乗って、座って中環まで戻ってきました。

そして女人街に向かいます。最寄りは、旺角です。
【夜の散策】女人街&夜市でローカル体験
夜は旺角(Mong Kok)の「女人街」へ。香港らしいネオン街や屋台の並ぶ通りを歩きながら、お土産探しやスナックの食べ歩きを楽しみました。
-
📍最寄駅:MTR荃灣線「旺角駅」E2出口すぐ

台湾でも飲んだ許留山でジュースを飲みました。
【翌朝の朝食】人気のパイナップルパンは完売…
翌朝の朝食にと計画していた「金華冰廳」のパイナップルパンは残念ながら売り切れ。代わりにホテル近くのローカルパン屋さんで軽食を買って一日を終えました。
おわりに|香港グルメ旅を効率よく楽しむには
香港のグルメ旅は、計画的に時間と移動ルートを考えることで、ローカルな味からSNS映えスイーツまで1日で網羅可能です。MTR(地下鉄)を中心に移動すれば効率もよく、英語や日本語対応のお店も増えてきているので安心して楽しめます。
ぜひこの記事を参考に、香港ならではの味と景色を思い切り堪能してください!
お次は1日香港ディズニーランドです!
香港2018 2泊4日で満喫!香港・マカオ・ディズニー完全ガイド に戻る