今回は2018年12月に訪れた香港旅行の様子を振り返りながら、深夜便で到着しても効率よく1日満喫できるモデルコースをご紹介します。
飛行機は早朝便を利用し、昼前に香港国際空港へ到着。空港泊という選択肢を活かして、昼から観光をスタートしました!
- HKエクスプレス早朝便で香港へ出発
- 香港到着後の流れ|両替・Wi-Fi・オクトパスカード
- 🚆 空港から市内へ|香港エアポートエクスプレス+MTRでパンダホテルへ
- 本日の宿「パンダホテル(Panda Hotel)」にチェックイン!
- 次の記事へ:香港グルメを堪能する1日!ローカル飯から話題の映え飲茶まで
HKエクスプレス早朝便で香港へ出発
今回の香港旅行は、格安航空HK Express(香港エクスプレス)を利用して、羽田空港から香港へ。
出発時刻はなんと朝6:25発。到着は香港国際空港に10:45着というスケジュールです。
ただし、早朝すぎて公共交通機関では羽田に間に合わないという落とし穴が…。
悩んだ末に、前日の夜から羽田空港で空港泊を決行することにしました。
空港泊は眠れる?徹夜は避けたい…!
空港泊といえば椅子で仮眠のイメージがありますが、今回は以前に台湾旅行の初日に徹夜→発熱という苦い経験があったため、しっかり横になって少しでも睡眠を確保。
夜の羽田空港は静かで、思ったよりも落ち着いて休めました。

香港到着後の流れ|両替・Wi-Fi・オクトパスカード
香港空港に到着してすぐ行ったのは以下の3つ:
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台湾ドルの両替(前回旅行分の台湾ドルが残っていた)
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レンタルWi-Fiの受け取り
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オクトパスカードの購入
混雑すると聞いていた空港内は、実際にかなり人が多く、これらの手続きを終えた頃にはもう12時近くに。
到着時間からかなり時間が経ってしまっていて、ディズニーストアに寄るのは泣く泣く断念しました。
🚆 空港から市内へ|香港エアポートエクスプレス+MTRでパンダホテルへ
早朝、香港国際空港に到着後は、空港直結の高速鉄道「エアポートエクスプレス」を利用して市内へ移動。
今回は、青衣駅(Tsing Yi)でMTR(地下鉄)に乗り換え、宿泊先である荃灣(チュンワン)の「パンダホテル」までアクセスしました。
利用ルート
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香港国際空港
⇩ エアポートエクスプレス(約20分) -
青衣(Tsing Yi)駅
⇩ 東涌線 → 茘景(Lai King)駅で荃灣線に乗り換え -
大窩口(Tai Wo Hau)駅
⇩ 徒歩でパンダホテルへ(約8〜10分)
ポイント
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エアポートエクスプレスはスピーディーで、車内も清潔・快適。
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青衣駅でのMTR乗り換えもスムーズ。エレベーター完備で荷物があっても安心。
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大窩口駅からパンダホテルまでは徒歩圏内ですが、荷物が多い場合はタクシーやシャトルバスも利用可能。
この日は「今回の旅行で一番つめつめなスケジュール」を設定していた通り、到着直後から動きっぱなしの一日になりました。
深夜便ではなく早朝便でも、前泊(空港泊)すれば香港午前到着&初日を有効活用できますよ!
本日の宿「パンダホテル(Panda Hotel)」にチェックイン!
この旅の宿泊先は、観光にもアクセスにも便利なパンダホテル。大窩口駅から徒歩圏内に位置し、ローカル感がありながらも都会へのアクセスが良好なエリアにあります。
公式サイトが見つからず、エクスペディアから朝食なしで予約しました。

パンダホテルのおすすめポイント
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大型ショッピングモール併設:ホテルと直結したモールがあり、レストランやスーパーも完備。
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清潔で広めの客室:この価格帯では十分すぎるクオリティ。パンダをモチーフにした可愛いデザインが随所に。
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市内各地へのアクセスが便利:MTR荃灣線を使えば、旺角や中環、尖沙咀などの観光エリアにも乗換なしで行けます。
一度ホテルで荷物を整理し、軽く身支度を整えてから、いよいよ香港観光スタートです!



次の記事へ:香港グルメを堪能する1日!ローカル飯から話題の映え飲茶まで
次回の記事では、香港市内で巡った絶品グルメスポットをご紹介します。
「土鍋ご飯」「映え飲茶」「香港スイーツ」「ビクトリアピークの夜景前グルメ」など、1日でここまで食べられるの!?というくらい、香港の美味を詰め込んできました。