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万博最後の土曜日に行ってきました|大阪万博体験記

終了間際になってやっぱりもう一度行きたいなという気持ちが出てきたので、万博最後の土曜日に大阪万博に行っていました。幸運なことに7日前抽選で三菱未来館が当選したので、何かは体験できるという状況で迎えることができました。

 

12時入場のチケットで、12時半ごろに夢洲駅へ到着しました。

夢洲駅

夢洲駅

13時過ぎには無事に会場内へ入ることができました。まずは大屋根リングを通り、中国館を目指します。

大屋根リング

大屋根リング

ポルトガル館

ポルトガル館

中国館|40000年の歴史と技術力を感じる展示

この辺りはすでに多くの来場者であふれており、待機列が通路を狭くしていました。ようやく最後尾を見つけたものの、「3時間待ち」との案内。とりあえず並ぶしかないと思って並びましたが、思ったより列の進みが早く、実際には30分ほどで入場できました。

中国館

中国館

入口ではパンダのしおりを受け取り、途中途中にあるQRコードリーダーにかざしながら中を進みました。

中国館

中国館

最初の展示では人が多く近くで見ることができませんでしたが、亀甲文字や始皇帝の銅板、顔真卿の書、清代の印刷技術をまとめた「欽定武英殿聚珍版程式」など、悠久の歴史を感じさせる展示が並び、中国文明の深さに圧倒されました。

中国館

中国館

中国館

中国館

中国館

中国館

 

ガラス展示にはタッチパネル機能があり、来場者が操作して楽しんでいました。軽いタッチで3Dモデルがグルングルン動くのがすごいなと思いました。

中国館

中国館


その後も中国の古代の木を表した青銅の神樹のレプリカが飾られていました。

中国館

中国館

青銅の神樹のレプリカや治水工事を体験できるゲーム、固有生物や書道・古琴のライブパフォーマンスなど、伝統とテクノロジーの融合が印象的でした。

中国館

中国館

2階までのスロープには中国に来たことのある日本人が飾ってありました。

中国館

中国館

日本語でも結構会話できるAIもいて驚きました。

中国館

中国館

宇宙に行ったパンダ。

中国館

中国館

最後に、集めたQRコードををかざすと都市が豊かになる仕掛けがありました。おしゃれな映像ですごくよかったです。

中国館

中国館

中国館

中国館

中国館

中国館


30分ほど滞在して退館してその後は、どこに行こうか悩んでいましたが、どこも長蛇の列だったので一旦大屋根リングを半周しました。

 

 

大屋根リングを散策

海が広がる外側の景色も美しく、風が気持ちよかったです。

大屋根リング

大屋根リング

大屋根リング

大屋根リング

内側だけでなく、外側の海もとてもきれい。

大屋根リング

大屋根リング



マルタ館|日本との歴史的なつながり

コモンズ館などに入ってみたかったのですが、16時からの「NULNULL」体験の予約があったため、その前に比較的空いていたマルタ館に並びました。待ち時間はおよそ1時間。列に並びながらヌルヌルのために「Mirroed Body」というアプリに顔写真を登録して過ごしました。

Mirroed Body

Mirroed Body

マルタ館

マルタ館

マルタ館はコンパクトな作りで、15人ずつ入場する形式。展示では、第2回ロンドン万博に向かう日本の使節団がマルタに立ち寄った際に贈った鎧が修復・展示されており、遠い国との絆を感じて心が温まりました。

マルタ館

マルタ館

伝統的な紋様や芸術作品を見た後、マルタの魅力を紹介する映像で締めくくられ、小さな島国の文化の豊かさに惹かれました。

マルタ館

マルタ館

 

 

NULNULL|鏡張りの幻想空間

続いて訪れたのは「NULNULL」。内部は全面が鏡張りで、まばゆい光に包まれた幻想的な空間でした。ただ、電波が届かずアプリを使えなかったのが残念。Wi-Fi接続の案内が入口にあったので、事前に設定しておけばよかったです。

NULNULL

NULNULL

光が反射するキラキラとした映像が続き、現代アートに詳しくない私には少し難解でしたが、不思議と引き込まれる体験でした。

NULNULL

NULNUL

マルタ館レストランで夕食

鑑賞後はマルタ館のレストランへ。名物のうさぎ料理を食べたかったのですが、すでに売り切れ。代わりに注文したタコのパスタは、少しスパイシーで異国の香りを感じる美味しさでした。

マルタ館レストラン

マルタ館レストラン

マルタ館レストラン

マルタ館レストラン


ただ、会場内のトイレはどこも長蛇の列で、30分以上待つ場所もあり、これが一番大変でした。

 

 

トルクメニスタン館と花火

その後は、トルクメニスタン館の前で花火を鑑賞。大きな花火をこんなに至近距離で見ることができて感動しました。

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

花火

花火

そのままトルクメニスタン館へ。

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

普段はビザが必要で訪れにくい国だけに、こうして気軽に入れるのは貴重な機会です。展示では鉱石や石油の紹介、日本との友好関係などが並び、資源国としての誇りと活気を感じました。

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館

トルクメニスタン館


 


アラブ首長国連邦館で文化体験

夜の会場を歩いていると、アラブ首長国連邦館が入れそうだったので立ち寄りました。香や職業、生活文化などをテーマにした展示が続き、中東の雰囲気が漂います。カフェのドリンクがとても美味しそうでしたが、行列ができており今回は断念しました。

アラブ首長国連邦館

アラブ首長国連邦館

アラブ首長国連邦館

アラブ首長国連邦館



三菱未来館|火星探検の旅へ

最後は、抽選で当選していた三菱未来館へ。内部では「スターツアーズ」のような体験型映像で火星探検を体験。まるで宇宙船に乗っているような臨場感があり、座れたのもあって楽しく体験できました。体験を終えたのは20時ごろ。地下鉄駅の混雑を避けるために東ゲートを抜けました。

三菱未来館

三菱未来館

三菱未来館

三菱未来館

 

一日を振り返って

中国館から始まり、マルタ館、NULNULL、マルタレストラン、花火、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、そして三菱未来館と、思っていた以上に多くのパビリオンを回ることができました。

上部のエリアにはまた行けませんでしたが、行きたい場所をしっかり巡れて大満足の一日。万博は、世界の文化や技術に触れ、まだ見ぬ国々への興味を広げてくれる場所だと改めて実感しました。

また新しい国へも行ってみたいです。

東ゲート

東ゲート

5月ごろの万博の様子はこちら

hakunow.hatenablog.com