前日にたっぷり遊んだので、この日はアーリーエントリーを使わずにゆっくりスタートしました。平日なのであんまり混んでいないかなと思っていましたが、意外と混雑する1日でした。
- 朝イチで中秋節コスチュームのダッフィーとグリーティング
- マイントレイン&ミキミニグリーティング
- 朝の公演「ミッキーのストーリーブック・アドベンチャー」
- トイ・ストーリー・ランドで休憩とスリンキー体験
- 「Troubadour Treats」でおやつタイム
- ズートピア・ホッパーシュートをシングルライダーで2回挑戦
- 定番アトラクションを短時間で制覇
- バルボッサ・バウンティで夕食|カリブの海賊を眺めながら食事
- ダッフィー&フレンズのスイーツもチェック
- 夜のトロンと幻想的なボヤージュ
- ナイトショーで締めくくる特別な夜
- まとめ:アーリーなしでも十分楽しめる上海ディズニーの平日
昨日と同じ時間にホテルを出発し、6時半ごろ駐車場に到着しました。一般ゲートもそれほど混雑しておらず、スムーズに入園待機列の中へ入れました。

アーリー入園口を超えて、噴水を超えたところにあります。


朝イチで中秋節コスチュームのダッフィーとグリーティング
まずは前日に会えなかったダッフィーのグリーティングへ。8時半スタートでしたが、なんと待機はたったの5組。5分ほどで会うことができました。
中秋節限定の黄色いコスチュームが本当に可愛らしく、サインもしてもらえて大満足です。

マイントレイン&ミキミニグリーティング
その後、「セブン・ドワーフ・マイントレイン」に30分待ちで乗車。体感でもほぼ30分ほどでスムーズに乗ることができました。

再びエントランス方面に戻り、ミッキー&ミニーのグリーティングへ。スタッフからは「1〜2時間待ち」と案内されましたが、実際には約1時間ほどでご対面。
一人ひとりの対応が丁寧で、人数の割に待ち時間が長いのが印象的でした。
朝の公演「ミッキーのストーリーブック・アドベンチャー」
10時45分スタートの「Mickey’s Storybook Adventure」を鑑賞。朝の回は比較的空いており、15分前の入場でも十分間に合いました。
キャストさんも昨日と異なり、また違った魅力を感じる素敵なステージでした。

トイ・ストーリー・ランドで休憩とスリンキー体験
次は昨日は立ち寄らなかったトイ・ストーリー・ランドへ。

前日よりも混雑しており、暑さも増していたためAndy's Backyard Gamesの中にあるロッツォのカフェで休憩です。

いくつかのミニゲームと、スムージーなどの小さなカフェがあります。




「Lotso Strawberry Flavored Slush」(68元)は、冷たいドリンクで、かき氷にかけるいちご味が疲れた体に染み渡ります。


その後は「スリンキー・ドッグ・スピン」へ。待ち時間は30分ほどでした。スカットルのスクーターの大きいバージョンで、遠心力が強めで、内側の席の人が外側の人の方に向かっていってしまいます。お子さん連れの場合はお子さんは内側の座席がおすすめです。


グリーンアーミーのトイレの前で、何やらアトモスがやっていました。


「Troubadour Treats」でおやつタイム
アトラクションの混雑が続いていたので、「Frozen: A Sing-Along Celebration」横の「Troubadour Treats」でおやつタイム。


人気の「Fresh Baked Egg Tart」を購入。焼き立てでカスタード部分が熱々!口コミ通りの美味しさでした。

ズートピア・ホッパーシュートをシングルライダーで2回挑戦
午後は再び「ズートピア」エリアへ。最新アトラクションである「ホッパーシュート」にシングルライダーで挑戦しました。表示は75分待ちでしたが、実際は約60分で乗車できました。




炎天下の屋外待機ゾーンはややハードでしたが、アトラクションの爽快感で疲れも吹き飛びます。
ちょっと体が冷えたので、もう一度並ぶことに。2回目は表示75分待ちでも、40分ほどで乗ることができました。シングルライダーはタイミング次第ではかなり効率的でした。
定番アトラクションを短時間で制覇
夕方は混雑が落ち着いたタイミングで「ピーターパンの空の旅」(約30分待ち)、「カリブの海賊」(約30分待ち)を続けて体験。どちらもスムーズに進み、効率よく回れました。


バルボッサ・バウンティで夕食|カリブの海賊を眺めながら食事
早めの夕食は、人気の「バルボッサ・バウンティ」へ。
「カリブの海賊」の水路沿いにあるレストランで、アトラクションのボートを眺めながら食事が楽しめます。ジェネリックなブルーバイユーです。





こん全部盛りのメニューもいいかなと思ったんですが、単品を頼むことにしました。

チキンカレーと焼きそばを注文。どちらも食べやすく美味しかったのですが、現在はメニューが変更されており、同じ料理は終了しているようです。



アトラクションに面していない部屋もパイレーツオブザカリビアンに関する絵画などが飾られていました。ファンは必見です。

ダッフィー&フレンズのスイーツもチェック
食後は「Duffy and Friends Celebration Hall」で「Osmanthus and Fermented Rice Mochi」を購入。

ランダムでキャラクターが登場するのですが、今回はクッキー・アンでした。
ジャスミンの花びらが散らされた上品な見た目で、もちもちした独特の食感がクセになります。リピートしたくなる可愛いスイーツです。
併設のグッズ売り場もとっても可愛かったです。

夜のトロンと幻想的なボヤージュ
「Garden of the Twelve Friends」前では多くのゲストが写真撮影をしており、特に人気はジュディ(ズートピア)でした。

そしてこの日のお目当て、「TRON Lightcycle Power Run」へ。映画『トロン:アレス』公開記念の赤いライトアップが施されています。前日はアーリーで朝に乗ってしまったので夜に乗りたかった!120分待ちでしたが、赤いライトがはっきりわかって格別でした。

その後は、10分待ちだった「ピーターパン」と「Voyage to the Crystal Grotto」を続けて体験。

夜のクリスタル・グロットは幻想的で、特にラプンツェルのシーンは光の演出が際立ちます。

ナイトショーで締めくくる特別な夜
夜のメインショー「ILLUMINATE! A Nighttime Celebration」を少しだけ鑑賞。前日とはまた違う角度からの光の演出が楽しめて、何度見ても感動します。
その後はディズニータウン側からドナルド駐車場へ向かい、ホテルの送迎バスで帰宅。22時には到着し、この日も恒例の「HEYTEA」でドリンクをテイクアウト。
部屋でゆっくりと飲みながら、3日間の夢のような滞在を振り返りました。

まとめ:アーリーなしでも十分楽しめる上海ディズニーの平日
この日はアーリーエントリーを使わず、一般入園からのスタートでしたが、人気キャラクターとのグリーティングも複数こなし、主要アトラクションもすべて体験できました。
平日であれば、朝早めの到着でスムーズに動ける場面も多く、アーリーなしでも十分に満喫できます。
夜の「トロン」や「クリスタル・グロット」は特におすすめ。昼とはまったく違う幻想的な世界を楽しめる一日でした。
明日は帰国のみです。