上海ディズニーリゾートでの1日も後半へ。午後から夜にかけて、最新アトラクション「TRON」や「ズートピア」、期間限定イベント「カラフルセレブレーション(カラフェス)」を体験し、グッズ購入やお食事もたっぷり楽しみました。混雑具合やおすすめの過ごし方、ちょっとした注意点もあわせて詳しくご紹介します。
- バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー(待ち時間15分)
- 季節限定ショー「カラフェス」は最前列でないと見づらい?
- 人気アトラクション「TRONライトサイクル・パワーラン」(50分待ち)
- ダッフィーグッズと、アリペイの落とし穴
- パレード「米奇童话专列(Mickey’s Storybook Express)」
- ダッフィーフレンズのセレブレーションホールで早めの夕食
- リベンジ!再びカラフェス鑑賞へ
- チップとデールのお店で鍋敷きを購入
- キャンプ・ディスカバリーで本格アスレチック体験(30分待ち)
- 夜のパークも満喫:カリブの海賊、ピーターパン、ズートピア
- 花火鑑賞は正面からがベスト
- 地下鉄でスムーズにホテルへ
- まとめ|上海ディズニーは1日では遊び尽くせない奥深さ
ショーの後はアトラクションに向かいました。

バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー(待ち時間15分)
午後のアトラクションは、明日世界(Tomorrowland)の「バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー」からスタート。待ち時間はわずか15分とスムーズで、ストレスなく入場できました。




このアトラクションは標的が大きく、非常に当てやすいため、誰でも高得点が狙えます。ギャラクティック・ヒーロー(最高ランク)を目指すのも夢ではありません。
季節限定ショー「カラフェス」は最前列でないと見づらい?
次に楽しみにしていたのが、期間限定のショー「カラフルセレブレーション(通称カラフェス)」。人が多いエリアを避けて2列目から鑑賞してみましたが、視界はあまり良くありませんでした。特にキャラクターやダンサーの動きが遮られてしまい、消化不良気味に…。
結論としては、しっかり楽しみたいなら最前列を狙うべきです。





人気アトラクション「TRONライトサイクル・パワーラン」(50分待ち)
続いて訪れたのは、明日世界の超人気アトラクション「TRON」。プレショーはこの日は実施されていませんでしたが、マジックキングダムと異なりロッカーに荷物を預ける必要がない点がとても便利です。



しかも、なんと最前列に案内される幸運に!
風を切る爽快感、未来的なビジュアル、すべてが最高で大満足のライドでした。
乗り終わりもちょっとしたゲームコーナーがありました。


ダッフィーグッズと、アリペイの落とし穴
アトラクション後はお土産タイム。ダッフィーグッズは駅近くのショップ限定で取り扱いがあり、腕に巻きつけられるダッフィーを購入しました。
価格は219元+手数料6.57元。アリペイ決済時の海外カード手数料にご注意を。商品に値札がついていなかったのも、少し不便に感じました。

パレード「米奇童话专列(Mickey’s Storybook Express)」
お店から出てくるとちょうど昼に見逃したパレードがやっていました。木陰からこっそり見ました。


ミッキーから始まり、ニモ、トイストーリー、ラプンツェル、アナと雪の女王、ムーラン、ズートピア、ダッフィーフレンズで終わるパレードでした。


ダッフィーフレンズが一斉に揃っているのを見れるのがいいですね。
ダッフィーフレンズのセレブレーションホールで早めの夕食
16時半と少し早めの時間に、ダッフィーフレンズのセレブレーションホール(中文名:朋友欢聚庆典馆)で夕食をとることに。ミッキーアベニューのすぐ右にあるエリア、アドベンチャーアイルにあります。



ここにはリーナベルの単独グリーティング施設があります。



レジは1台のみで、アリペイでのモバイルオーダーがほぼ必須でした。

入って右奥はダッフィーのグッズショップになっています。

オーダー画面はスクリーンショットしておくと受け取り時に便利です。
メニューは野菜付きのプレートで、バランス重視の内容。

顔の形をしたメニューは豆腐のような不思議な食感で、可愛さは満点。
価格は119元(ピーチ風味の烏龍茶付き)でした。
ダッフィーのデコレーションがされている可愛い店内でした。


リベンジ!再びカラフェス鑑賞へ
先ほど見えづらかったカラフェスのリベンジへ。正面近くの人が少ない場所を狙ってみたものの、やはり見えづらさは否めません。
ただ、1回目よりは楽しめたので、個人的には満足です。

お城前のこの辺りで見ました。



チップとデールのお店で鍋敷きを購入
夕食後はチップとデールをテーマにしたショップへ。
可愛い鍋敷き(159元)をゲットしました。上海ディズニーはグッズのラインナップが独特なので、お土産探しも楽しいですね。



キャンプ・ディスカバリーで本格アスレチック体験(30分待ち)

今回のチャレンジ枠は「キャンプ・ディスカバリー」。スマホを含むすべての荷物はロッカーに預ける必要があります。アリペイでの操作が必要ですが、特に難しくはありません。

アトラクション自体は本格的なアスレチック。
・最初は滑りやすい岩場でハーネスをしっかり握って進みます
・途中の橋や網ゾーンは子どもには少し怖いかもしれません
・ラストの“1本ロープゾーン”は笑うしかない高さでスリル満点!
本気でスリルを楽しみたい方に超おすすめです。爆笑しながらアクティビティを楽しみました。



夜のパークも満喫:カリブの海賊、ピーターパン、ズートピア
気がつけば19時。30分待ちの「カリブの海賊」は1列目に案内されラッキー!




その後は「ピーターパン空の旅(30分待ち)」→「ズートピア:ホット・パースート(30分待ち)」→「プーさんの冒険(10分待ち)」と続けて乗りました。なんとズートピアも1列目に案内されて大満足!


ピーターパンと空の旅から移動中に見た花火

ズートピアエリアから見た花火

ほとんどが城の方から上がっていましたが、一部後ろの方から花火を上げていたようでした。
ここは映え写真コーナーのようです。




夜のズートピアエリア
夜のズートピアエリアも人がいっぱいです。




最後のアトラクション プーさんの冒険
レトロなレール式のアトラクションと思いがちですが、ちょっとギミックがあるのが楽しいアトラクションです。ズートピアエリアを出たところにあるので流れでついつい乗ってしまいました。



花火鑑賞は正面からがベスト
21時15分から始まったお城のプロジェクション&花火ショー。
ズートピア帰りに途中から鑑賞しましたが、やはり正面からの迫力は別格でした。
音楽や映像の演出がしっかり楽しめるので、時間に余裕があれば場所取りをして正面からの鑑賞をおすすめします。

地下鉄でスムーズにホテルへ
21時30分ごろにパークを出発。





地下鉄の駅では徐々に人が集まっていましたが、始発駅のため座席確保もラク。
ホテルには23時ごろに無事到着しました。



まとめ|上海ディズニーは1日では遊び尽くせない奥深さ
TRONやズートピアなどの最新アトラクション、季節限定ショーやダッフィーグッズ、そしてスリリングなキャンプ体験まで。上海ディズニーは本当に奥深く、何度来ても新しい発見があります。
次回訪れるときは、ショーの場所取りやアリペイの使い方をもっと工夫して、さらに効率よく満喫したいと思います。