今回は「3つの水郷を巡る☆蘇州+木瀆古鎮+西塘夜景散策 1日貸切ツアー」を利用し、
蘇州の名所を1日じっくりと観光してきました。
- 山塘街とは?|蘇州を代表する水郷の古道
- フォトスポット満載!赤提灯と橋のある風景
- 食べ歩き&名物スイーツ|竹筒入りアイスを発見
- 職人の手仕事に感動|絹織物と刺繍の工房見学
- おすすめ休憩スポット|蜜雪冰城の激安ドリンク
- この記事はシリーズの一部です
世界遺産・留園のあとは、留園から徒歩10分で行ける水郷、山塘街に来ました。

山塘街とは?|蘇州を代表する水郷の古道
蘇州といえば「東洋のベニス」とも称される水郷の町です。その中でも人気なのが「山塘街(さんとうがい)」です。
清代から続くこのエリアは、石畳の道と運河、そして赤い提灯が揺れる風景が広がる情緒ある通りで、観光客にも地元の人々にも愛されています。
今回は、世界遺産・留園から徒歩わずか10分の位置にある山塘街。
日本語ガイド付きの貸切チャーターツアーを利用したため、時間を気にせずゆったりと観光できました。


フォトスポット満載!赤提灯と橋のある風景
歩いて最初に目に入るのは、川にかかる小さな橋と、その周囲を彩る赤い提灯。
中国らしい雰囲気が漂う絶景ポイントで、多くの観光客がカメラを手にしていました。
橋の上からの眺めも美しく、水面に揺れる提灯の灯りがとても印象的でした。


食べ歩き&名物スイーツ|竹筒入りアイスを発見
路地を歩いていると、ローカルな食堂やおやつのお店がずらり。


その中で目を引いたのが、竹の筒に入ったアイスのようなスイーツ。名前は確認できませんでしたが、地元名物のようで、観光客にも人気がある様子でした。



先ほど見えていた橋からの景色もきれいですね。


職人の手仕事に感動|絹織物と刺繍の工房見学
道の途中で見つけたのは、絹織物を製作している工房。

二人がかりで細かく丁寧に織り上げていく様子は、思わず足を止めて見入ってしまうほど。




さらに、刺繍に絵をつける工程を実演しているブースもあり、その技術の高さと速さに感動しました。

刺繍の手法の説明もありました。

おすすめ休憩スポット|蜜雪冰城の激安ドリンク
観光の締めくくりに立ち寄ったのは、最近中国で人気急上昇中のドリンクチェーン「蜜雪冰城(ミーシュエビンチェン)」。



ここで買ったブルーベリーティーは、なんとたったの8元(約160円)。

甘さ控えめで飲みやすく、歩き疲れた体にちょうどいい癒しの一杯でした。

ふたの柄も可愛いです。

そして車で1時間ほど乗って、木瀆古鎮に向かいます。
この記事はシリーズの一部です