パリの名所を1日で効率よく巡ってきました。
ノートルダム大聖堂、凱旋門、エッフェル塔、ルーヴル美術館(外観)、サント・シャペルなど、徒歩とメトロを組み合わせた観光ルートです。実際の所要時間や混雑状況、立ち寄ったレストラン情報などもあわせてご紹介します。
- ノートルダム大聖堂(Notre-Dame de Paris)
- 凱旋門(Arc de Triomphe)
- エッフェル塔(Tour Eiffel)
- アレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)
- コンコルド広場(Place de la Concorde)
- チュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)
- ルーヴル美術館(Musée du Louvre)※外観のみ
- CREPERIE DES ARTSでランチ
- サント・シャペル(Sainte-Chapelle)
- 本日の晩御飯:Monoprix(モノプリ)のキッシュ
- おわりに|1日でこれだけ巡れる!
まずは最も混雑すると言われているノートルダム寺院に向かいました。
ノートルダム大聖堂(Notre-Dame de Paris)

基本情報:
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最寄り駅:RER B線またはメトロ4号線「Saint-Michel Notre-Dame(サン・ミッシェル・ノートルダム)」駅すぐ
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料金:外観は無料
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混雑度:午前中の早めの時間が比較的空いています
まずは最も混雑すると言われているノートルダム大聖堂へ朝一番に向かいました。
荘厳な外観をゆっくり見ることができ、観光スタートにはぴったりでした。朝8時半に到着しました。公式サイトもしくは公式アプリからの予約は必要ですが、当日待ちでも入れました。予約が取れず当日待ちで入りましたが、待ち時間なしで入れました。
内部の見どころ:
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荘厳なゴシック建築:13世紀の建築美を代表するノートルダムの内部は、高いヴォールト天井と尖塔アーチが圧倒的なスケール感を持ち、まさに「大聖堂に入った」という感覚を味わえます。

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ステンドグラスの薔薇窓(ロゼ・ウィンドウ):西側・北側・南側の三方向に設けられた巨大なバラ窓は圧巻で、特に南側の薔薇窓は直径13メートルを超える華やかさ。色とりどりの聖書の物語が描かれています。


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聖母マリア像と聖遺物:祭壇近くには聖母マリア像が安置され、静謐な雰囲気の中で祈りを捧げる人々の姿も印象的でした。
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パイプオルガン:世界最大級のオルガンのひとつで、5つの鍵盤と8000本以上のパイプを備えています。運が良ければ練習の音色が聴けることもあります。
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彫刻群やシャペル(小礼拝堂):側廊には複数のシャペルが並び、聖人の像や壁画が信仰の歴史を物語っています。

内部の荘厳な雰囲気と光の美しさが調和し、パリの信仰と芸術が結集した場所であることを実感できました。

ノートルダム大聖堂の尖塔はいまだに修復中でした。

ノートルダム寺院から凱旋門へは、A線を乗って移動しました。Chatelet les Halles駅から凱旋門の最寄りのCharles de Gaulle – Étoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)まで2.5ユーロ30分です。
凱旋門(Arc de Triomphe)

基本情報:
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最寄り駅:メトロ1・2・6号線、RER A線「Charles de Gaulle – Étoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)」駅すぐ
- 歴史的背景:ナポレオン・ボナパルトが1806年に建設を命じ、1836年に完成。フランス軍の勝利を記念しています。
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登頂料金:€13(18〜25歳のEU市民は無料)
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アクセス方法:ロータリーの中にあるため、地下道を通って入場します

有名なロータリーの中央にある凱旋門は、階段で地下からアクセスします。

上に登るにはチケットが必要です。



エッフェル塔(Tour Eiffel)
基本情報:
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最寄り駅:メトロ6号線「Trocadéro(トロカデロ)」駅/メトロ9号線「Bir-Hakeim(ビラケム)」駅など
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料金:階段+エレベーター€11.30〜、エレベーターのみ€18.80〜(年齢・階層により異なる)
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予約:公式サイトで事前予約がおすすめ(当日券は混雑)
- 建設年:1889年のパリ万国博覧会のために建設。
凱旋門から歩いて、高台(トロカデロ広場)からエッフェル塔を見下ろしました。


そこからエッフェル塔の下まで降り、オリンピックマークと一緒に写真撮影も楽しめました。


ここからルーブル美術館まで歩いて移動します。

アレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)
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建設年:1900年のパリ万国博覧会に合わせて建設。
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見どころ:金色の彫像やランプが施され、パリで最も美しい橋と称されています。





コンコルド広場(Place de la Concorde)
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歴史的背景:フランス革命時にはギロチンが設置され、多くの処刑が行われた場所。現在は平和の象徴とされています。
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見どころ:
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オベリスク:エジプトのルクソール神殿から贈られたオベリスクが中央に立っています。
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噴水と彫像:美しい噴水や彫像が配置され、写真撮影に人気のスポットです。
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チュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)
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歴史的背景:16世紀にカトリーヌ・ド・メディシスによって造園され、フランス式庭園の代表例。
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見どころ:
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整然とした花壇と並木道:シンメトリーに配置された花壇や並木道が特徴です。
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彫刻作品:ロダンやマイヨールなどの彫刻が点在しています。
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ルーヴル美術館(Musée du Louvre)※外観のみ

基本情報:
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最寄り駅:メトロ1・7号線「Palais Royal – Musée du Louvre」駅
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入場料:€17(事前予約制)
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休館日:火曜日
- 歴史的背景:元は王宮として使用されていた建物を美術館に改装。世界最大級の美術館として知られています。
この日は時間の都合でルーヴル美術館の中には入りませんでしたが、ガラスのピラミッドを眺めたり、周囲を散策。
近くのクレープ屋さん「CREPERIE DES ARTS」でランチを楽しみました。
CREPERIE DES ARTSでランチ

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ランチセット:13.4ユーロ
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内容:
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ガレット(塩系)をCOMPLETE / COCAGNE / BASQUAISE / SOCIETE / PROVENCE から一つ選択 (内容はメニューを見てと言われました)
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スイーツクレープ(バターシュガー/チョコ/キャラメルなどから選択)
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ドリンク(サイダー/コーラ/アップルジュース)
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観光途中の休憩にぴったりのお店でした。パリの若者達にとってお手頃なランチ場所なのか賑わっていました。相席になることもあるみたいです。






サント・シャペル(Sainte-Chapelle)まで徒歩でセーヌ川沿いを移動します。勧誘の人などは特におらず安心して川沿いを歩けました。
サント・シャペル(Sainte-Chapelle)

基本情報:
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最寄り駅:メトロ4号線「Cité(シテ)」駅
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入場料:€13(予約推奨)
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所要時間:30〜45分程度
- 建設年:1248年にルイ9世によって建設。王家の礼拝堂として使用されました。
セーヌ川沿いを散策しながらサント・シャペルへ。事前に予約していたにもかかわらず、荷物検査で長蛇の列ができていて、入場までにかなり時間がかかりました。


内部の見どころ:
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上階のステンドグラス礼拝堂:15枚の巨大なステンドグラス(15メートル級)が壁一面を埋め尽くしており、旧約・新約聖書の場面が描かれています。晴れた日の午前中は、自然光でガラスが最も美しく輝きます。赤、青、紫、金のガラスが織りなす幻想的な世界は、まさに「光の聖堂」。訪れた誰もが言葉を失うほどの美しさです。金の星が散りばめられた濃紺の天井も見逃せません。まるで夜空の下にいるような感覚になります。



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王家専用の礼拝堂:この礼拝堂は元々、ルイ9世が聖遺物を保管・祈祷するために建設されたもので、その厳かな空気感が残っています。
しかし中に入ると、荘厳なステンドグラスのホールはそこまで混雑しておらず、静かに美しさを堪能できました。入場後まず下階に通されますが、階段を上がると別世界が広がっており、「上階を見るための建物」と言っても過言ではありません。
ここからホテルまで歩いて帰ります。
通りすがりに見つけた今は裁判所として使われている建物が美しすぎました。

本日の晩御飯:Monoprix(モノプリ)のキッシュ
観光で疲れた体に、ホテル近くのMonoprix(モノプリ)で購入したキッシュがちょうどよかったです。

手軽で美味しく、ホテルの部屋でゆっくり夕食を楽しめました。
おわりに|1日でこれだけ巡れる!
パリの主要スポットをぎゅっと詰め込んだ充実の1日観光コース。
移動にはメトロやRER線+徒歩を使うことで、効率的に巡ることができました。
明日はベルサイユ宮殿に向かいます。