ベネチアの名物グルメ「カラマリ(イカリング)」を楽しんだあとは、水上バス(ヴァポレット)に乗ってムラーノ島とブラーノ島を巡る1日旅へ。ガラス工芸で知られるムラーノ島、カラフルな街並みが広がるブラーノ島、どちらもベネチアに来たらぜひ訪れたいおすすめスポットです。アクセス方法から見どころ、実際の移動ルートまで詳しくご紹介します。
- ブラーノ島基本情報
- ブラーノ島観光スポット
- ブラーノ島からムラーノ島への行き方
- ムラーノ島基本情報
- ムラーノ島観光スポット
- ■ ムラーノ島からベネチア本島への行き方
- 近くのスーパーで夕食を調達してホテルへ
- おまけ:1日でムラーノ島とブラーノ島を巡るコツ
ブラーノ島基本情報
ブラーノ島は、カラフルな家並みとレース編みで知られる小さな島です。フォトジェニックな景観と、人も少なくのんびりした雰囲気に癒されます。
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所要時間:ムラーノ島からヴァポレットで約45分
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おすすめの滞在時間:1.5〜2時間
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島内は徒歩で簡単に巡れます
ベネチア本島からブラーノ島への行き方
ブラーノ島へは、水上バス「ヴァポレット」の利用が一般的です。
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乗り場:Fondamente Nove(フォンダメンテ・ノーヴェ)
※駅(サンタ・ルチア)から徒歩約20分、もしくはヴァポレットで移動も可能 -
路線番号:ヴァポレット 12番線(Burano行き)
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所要時間:約45分(途中、Murano FaroやMazzorboなどを経由)
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運行間隔:20〜30分に1本程度


ベネチア本島を離れてしばらくするとブラーノ島が見えてきました。




ブラーノ島観光スポット
■ カラフルな街並み
ブラーノといえば、やはり鮮やかな壁色の家々。どこを歩いても絵になる光景で、写真撮影が楽しくなります。
■ レース博物館(Museo del Merletto)
ブラーノの伝統工芸「レース編み」の歴史を知ることができます。繊細な手仕事に思わず見入ってしまいます。
■ カフェ&ジェラート店
観光の合間には、島内の小さなカフェでジェラートやカプチーノを楽しむのもおすすめ。水辺のベンチでのんびり休憩も◎。
ヴァポレット駅からも少しだけカラフルな建物は見えていましたが、カラフルな建物は島の中心部分にあります。
■ ショップめぐり
レースのアクセサリーやハンカチ並ぶショップが多数あります。お土産探しにもぴったり。レース編んでいるところも見学できました。








ブラーノ島からムラーノ島への行き方
次に向かったのは、ヴェネチアングラス発祥のムラーノ島です。ブラーノ島からの移動は、再びヴァポレットを利用します。
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乗り場:ブラーノ島のヴァポレット乗り場(島の中央付近)
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路線番号:ヴァポレット 12番線(Murano Faro方面行き)
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所要時間:約35〜40分
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降車場所:**Murano Faro(ムラーノ・ファーロ)**停留所
※この停留所から徒歩でムラーノ島の中心部やガラス工房へアクセス可能
⛴️ ポイント:ムラーノとブラーノ間は意外と距離があります。景色を楽しみながらの船旅がオススメ。

ムラーノ島基本情報
ムラーノ島(Murano)は、ベネチア本島の北東に位置する小さな島で、ヴェネチアングラス(ムラーノガラス)の発祥地として知られています。13世紀から続く伝統技術が今なお受け継がれており、島内にはガラス工房や博物館が点在しています。
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所要時間:ベネチア本島からヴァポレットで約15〜20分
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雰囲気:観光客は多いものの、本島よりも静かで落ち着いた雰囲気
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おすすめの滞在時間:1〜2時間程度
ムラーノ島観光スポット
■ ムラーノ・ガラス美術館(Museo del Vetro)
13世紀からのガラス作品が展示されており、ムラーノのガラス工芸の歴史を深く知ることができます。
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入館料:€10(割引料金あり)
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所要時間:30〜45分程度
■ ガラス工房の見学
島内にはいくつかの工房で職人による吹きガラスの実演が見られます。見学は無料のところも多く、見応えがあります。
■ ショップめぐり
ムラーノガラスのアクセサリーやオブジェが並ぶショップが多数あります。お土産探しにもぴったり。本島よりも種類も豊富で安い印象があります。



ベネチアングラスのメダルを購入しました。

■ ムラーノ島からベネチア本島への行き方
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乗り場:Murano Faro または Museo(どちらも利用可能)
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路線番号:
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4.1または4.2番線:サンタ・ルチア駅(Ferrovia)やサン・マルコ広場方面行き
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3番線:本島直通・ノンストップ便(時間帯によって異なる)
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所要時間:約20〜25分
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行き先例:Ferrovia(サンタ・ルチア駅)、San Zaccaria(サン・マルコ広場近く)など




💡 ポイント:4.1と4.2は時計回り・反時計回りの違いがあるため、目的地に合わせて選びましょう。
近くのスーパーで夕食を調達してホテルへ
ホテルに戻る途中、**駅近くのスーパー(COOP)**で夕食を調達。
この日は、サンドイッチとサラダ、ヨーグルト、ミネラルウォーターを購入して、部屋でゆっくり夕食を取りました。疲れた体にちょうどよく、ベネチア最後の夜をのんびりと過ごしました。


おまけ:1日でムラーノ島とブラーノ島を巡るコツ
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ACTVの1日乗車券(€25)を活用すると水上バスの移動が便利&お得
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早めの出発で時間に余裕を持って行動
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ブラーノ→ムラーノ→本島の順がおすすめ
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ブラーノ島は観光客が多いため、午前中の訪問がベター
明日は、1日券をまたまた活用してベネチア本島の景色を海から眺めます。