2025年春ヨーロッパを周遊しました。アテネ市内観光です。オリンピック第一回の開催地であるパナティナイコスタジアムへ向かいました。その後ゼウス神殿や無名戦士の墓によりつつシンタグマ広場に戻りました。
基本情報
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営業時間:
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夏季(3月~10月):午前8時~午後8時
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冬季(11月~2月):午前9時~午後4時
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季節により変動するため、訪問前に公式サイトで確認をおすすめします。
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入場料:
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一般:20€
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割引(主にEUの学生):10€
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チケット購入方法:
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入口で購入可能(オンライン予約はなし)
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詳細は公式サイト Visit - Panathenaic Stadium で確認できます。
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アクセス:
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シンタグマ広場から徒歩約15分
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パナティナイコスタジアムの概要
パナティナイコスタジアム(Panathenaic Stadium)は、紀元前4世紀に建設された古代の競技場をもとに、1896年の第一回近代オリンピック開催にあたり、大理石で再建された歴史的なスタジアムです。
特徴的なのは、世界で唯一、大理石で作られた競技場であること。観客席は約5万人を収容できる規模を誇ります。
現在もスポーツイベントやオリンピックの聖火リレーのセレモニーで使用されるほか、観光地としても人気があります。
チケットの購入方法

チケットの購入
入口はすぐに見つかりますが、ここではチケットの確認と音声ガイドの貸し出しのみを行なっています。入場チケットは、少し後ろにあるチケット売り場で購入する必要があります。

少し後ろを振り返ってみると、チケット売り場がありました。



音声ガイドの貸し出し
音声ガイドを無料で借りることができます。ただし、貸し出し時に電話番号の登録が必要なため、手続きに時間がかかることがあります。特に夏場の混雑時は待ち時間が発生する可能性があるため、スムーズに回るなら専用アプリの利用を検討すると良いと思いました。日本語の音声があります。

パナティナイコスタジアムの見どころ
トラックとフィールド
実際に競技が行われた場所に立つことができ、歴史を感じられる。

かなり段差が高く、登るのに一苦労しました。中段からの景色です。

5輪のマークもあります。

年老いたヘルメスと若いヘルメスの像

王族観覧席:
1896年当時の王族専用席が再現されていました。ちょうどスタジアムの真ん中の最前列にありました。肘掛けがついているだけですが、みやすい位置なのは間違いないです。


トンネル(地下通路):
選手が入場するための古代の通路があります。古くから選手が入場するために使われてきたかつ、神聖な儀式にも用いられていたそうです。写真映えスポットでした。


オリンピックの歴史の展示をしている建物に繋がっています。
オリンピックの歴史博物館:
2階に上がると、歴代のオリンピックポスターの展示があります。



帰り道も映えでした。

展望エリア:
スタジアム上部に登ると、アテネの街並みが一望できます。パルテノン神殿も見えています。

本当に高いです。降りるのも登るのも一苦労。

競争をしている人たちもいました。

表彰台もあるので忘れずに写真を撮ってください。一人だったので撮れませんでした。

ゼウス神殿
アテネ観光の締めくくりに、ゼウス神殿やシンタグマ広場周辺を巡りました。ゼウス神殿は早く閉まるため、訪れる際は時間に注意が必要です。今回は閉まっていたため、外から眺めることになりましたが、その壮大な姿を楽しむことができました。
基本情報
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営業時間:
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夏季(3月~10月):午前8時~午後8時
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冬季(11月~2月):午前8時~午後3時
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季節により変動するため、訪問前に公式サイトで確認をおすすめします。
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入場料:
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一般:6€(冬季は3€)
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チケット購入方法:
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アクセス:
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メトロ「シンタグマ広場」から徒歩約10分
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ゼウス神殿は紀元前6世紀に建設が始まった壮大な神殿で、現在でもその巨大な柱が残っています。パルテノン神殿よりも柱が大きいのではないかと感じるほどの迫力がありました。
ゼウス神殿の近くには、ハドリアヌスの凱旋門が残っていました。こちらのアーチは実際に潜ることができ、歴史を身近に感じられるスポットです。


また、交差点の反対側にはギリシャで有名な貴族の像 バイロン卿の像 も立っており、歴史的な雰囲気が漂っています。

シンタグマ広場と無名戦士の墓
シンタグマ広場に向かって歩いていきます。




途中、アテネで一番美味しいと言われるスブラキ・ギロピタ屋 オコスタス に立ち寄ろうとしましたが、残念ながら15時で閉店しており、食べることができませんでした。

シンタグマ広場では、無名戦士の墓を訪問しました。衛兵交代が見られると聞いていましたが、ちょうど時間が合わず見ることは叶いませんでした。それでも、墓の前から広場を見渡すと、アテネの中心地らしい活気が感じられました。


せっかくなのでシンタグマ広場駅を通って帰りました。

地下鉄の駅は、発掘時に発見された遺跡の壁をそのまま残しており、ギリシャらしい興味深い取り組みでした。

エレベーターもついていました。

近くに公衆トイレもありましたが怖くて近づけてないです。

観光地付近にはコンビニのような商店が時々ありました。お土産も売っているのでちょっとした買い物に便利だと思います。

まだ17時半ですが、疲労が溜まっていたのでこれでギリシャ観光は終了です。
持ってきていたカップうどんを食べて就寝しました。
明日はドイツを経由してイギリスに向かいます。