旅行記録

ディズニーを中心に世界を旅する

カリフォルニアディズニー(DLR・DCA)を1日で楽しむおすすめ体験・アトラクション・ショー

カリフォルニアのディズニーリゾートは、日本から約10時間のフライトで訪れることができ、時期によっては往復10万円以下で航空券を手配できることもあります。ディズニーランド・リゾートには2つのテーマパークがあり、それぞれの入り口が向かい合っているため、短期間の旅行でも効率よく楽しむことが可能です。もし1日しか時間がない場合でも、以下のポイントを押さえれば十分満喫できます。

※本記事では、東京ディズニーリゾートの体験済みを前提としています。

 

ディズニーランド・パーク(Disneyland Park)

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス(Star Wars: Rise of the Resistance)

ディズニーの最新技術を駆使した大規模アトラクションで、映画『スター・ウォーズ』の世界観を忠実に再現しています。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに行かなくても、ここで同じクオリティの体験ができます。『スター・ウォーズ』に詳しくなくても、圧倒的なスケールと演出を楽しむことができるので、ぜひ体験してほしいアトラクションです。

Rise Of the Resistance

ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ(Mickey & Minnie's Runaway Railway)

待ち列にはミッキーの歴代アニメ作品に関連する展示があり、細かい演出の数々が楽しめます。特に『蒸気船ウィリー』を再現できる体験や、魔法使いの帽子に魔法がかかっている仕掛けが魅力的です。タイミングが良ければ見ることができるのでぜひ注意深くみてほしいです。アトラクション自体は、ミッキーとミニーの世界に入り込み、ハチャメチャな冒険を繰り広げるライド型アトラクション。落下要素がないため、小さなお子様や絶叫系が苦手な方でも安心して楽しめます。

ファンタジーランドにあるアトラクションはどれも好きなので、時間があれば全部乗っています。アリスインワンダーランド、おとぎの国のカナルボード、怖くない白雪姫が特におすすめです。

ここからはショーについて

マジック・ハプンズ(Magic Happens)

華やかなフロートと音楽、キャラクターの美しい衣装が楽しめる昼のパレード。残念ながら2025年の開催は予定されていませんが、2026年の復活が期待されています。2025年には代わりに、ペイント・ザ・ナイト(Paint the Night)が開催される予定で、こちらはエレクトリカルパレードとおなじ夜のパレードです。東京と異なり、最前列でも比較的空いていることが多く、長時間待たずに楽しめるのも魅力です。

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ファンタズミック!(Fantasmic!)

トム・ソーヤ島を舞台に繰り広げられる迫力満点のナイトショー。フロリダのものとは異なり、近い距離でショーを楽しめるのが特徴です。アメリカ河を舞台にするので、昼間ここを通っている船を使った演出は迫力満点です。基本的にどこからでも鑑賞できますが、中央エリアはディナーパッケージ専用の座席になっています。そのため1時間から2時間前には待っていたほうが良いかもしれません。

眠れる森の美女の城での花火(Fireworks at Sleeping Beauty Castle)

ディズニーランド・パークの象徴である眠れる森の美女の城を背景に打ち上げられる壮大な花火。プロジェクションマッピングと音楽が融合し、幻想的な雰囲気を作り出します。

 

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(Disney California Adventure Park)

ラジエーター・スプリングス・レーサーズ(Radiator Springs Racers)

映画『カーズ』の世界を忠実に再現したアトラクション。カリフォルニアの爽やかな気候の中、ラジエータースプリングスを再現したコースを駆け抜けます。隣に並んだ車とスリリングなレースが楽しめます。

ウェブ・スリンガーズ:スパイダーマン・アドベンチャー(WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure)

シューティングゲーム型のアトラクションですが、従来の銃を使う形式ではなく、腕を動かすことでスパイダーマンのようにクモの糸を発射してターゲットを倒します。コツをまで腕を酷使することになるかもしれませんが、自分の腕からクモの糸を出せる体験は唯一無二。建物の横で1日に数回あるスタントショーも迫力満点なので時間が合えばぜひ。

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!(Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!)

東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」のようなフリーフォール型アトラクションですが、音楽と映像演出がよりコミカルに仕上がっています。怖いというよりかは訳がわからなくなって楽しいと感じられます。マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の世界観が満載です。ハロウィン期間のみ別バージョンで運営します。

インクレディコースター(Incredicoaster)

映画『Mr.インクレディブル』をテーマにした高速ジェットコースターです。スタート直後の加速、1回転のループ要素、全体の長いコース時間が特徴的で、スリルを求める方におすすめです。

ピクサー・パル・アラウンド(Pixar Pal-A-Round)

ピクサーをテーマにした巨大観覧車。固定型とスウィング型の2種類があり、固定型だとしてもかなり揺れます。スウィング型はシートベルトがない状態で軸ごと大きく揺れるため、スリルを求める方におすすめです。さらに、観覧車は2周するため、一度乗ったらなかなか降りられない点も特徴です。

ワールド・オブ・カラー(World of Color)

プロジェクションマッピングと噴水、光、音楽を組み合わせた壮大なショーです。特に噴水の高さは圧巻です。前方エリアでは水しぶきを浴びる可能性が高いため、いい位置と濡れたくない気持ちとの塩梅をうまく摂る必要があります。

ワールドオブカラー

ワールドオブカラー



 

もし1日しか行かない時のプラン

もし1日しか行かないときは絶対にライトニングレーンマルチパスを購入します。ライトニングレーンマルチパスは、指定されたアトラクションを一つ予約することができて、2時間経過もしくは使用すると次のアトラクションを予約できるシステムです。これを使うと時間の大幅節約になるので絶対使っていきたいです。

  • 午前中:ライズ・オブ・ザ・レジスタンスに乗り、そのほかに乗りたいアトラクションをこなしつつ、グリーティングを楽しむ。

  • 午後:カリフォルニアアドベンチャーパークに移動し、ライトニングレーンマルチパスで取得したガーディアンズオブギャラクシーを楽しむ。ソアリンなども乗ってパレードを見にディズニーランドに戻る。

  • :ワールドオブカラー鑑賞後、ファンタズミックを見にディズニーランドに戻る。

 

↓2022年の体験2泊3日の旅行記はこちら!

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