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DCLアラスカ2024 #26:アラスカ州スキャグウェイ(Skagway)の街歩き 6日目朝 Skagway

ディズニーワンダー号でいくアラスカクルーズ4日目の今日はアラスカ州スキャグウェイに下船しています。ゴールドラッシュ時代に敷かれた鉄道から降りて街を探索します。

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まず降りた近くにあった駅舎に行きました。

 

White Pass & Yukon Route Railway駅

この2つの建物が鉄道のグッズ売り場とチケット売り場になっていました。

チケット売り場ありました。次の電車は12時発のみでした。船のエクスカージョンと同じ時刻のようでした。その場で買えると聞いていましたが、あんまり変わらなさそうです。船のエクスカージョンで予約した方が、歩かなくて済む分いいのかもしれません。

この黒い物体の正体は熊さんがいました。ここの駅員みたいです。

そのほかにもこういう模型や

入り口の上にもクマさんがいました。そのほか、この鉄道の歴史や出資者が書かれているパネルがありました。

ここのトイレはとても混雑していたので、あまりお勧めできないです。

そしてお隣は、この町の案内所兼歴史紹介所となっていました。どうやって砂金を取っていたかなどの説明があり、子供も楽しんで遊んでいました。

ここのトイレも混雑していました。

街歩き

街を歩き始めます。木造の建物が多い印象です。レストランと宝石屋さん、飲み屋さんなどが多かったです。

そしてたまに博物館があり、このように昔の様子を再現していました。こういったところにもトイレがあり、ここは空いていました。

電車でもらった街の地図。トイレがあるところが博物館でした。

とても可愛らしい街並みで、映画でしか見たことがない、後ろが荷台になっている車なども走っていて、アメリカの田舎町を感じさせてくれました。

フォトスポットもあります。

印象的な建物と、自然豊かな風景がのんびりとした印象を与えてくれました。

博物館兼お土産屋さんに寄りました。

象牙の彫り物がたくさん置いてあって、こういう工芸品を売りにして生計をたてていたのかなと。博物館は基本無料で入ることができ、街全体で観光を支援しているのだなと思いました。

雪山とワンダー号

30分ほどぷらぷらして、船に戻ります。ワンダー号は街のメイン道路の真っ正面に停泊しており、目印に歩いてかえることができました。

雪山とワンダー号。そして列車です。列車は一部が切り離されて、クルーズ船が停泊しているエリアまで来ていました。だから出発に時間がかかっていたようです。

線路から見た駅舎はこんな感じで、座って待てるところはあまりなさそうでした。

近くには昔の列車も飾ってありました。

先ほど乗車していた列車の後端。伝統的なデザインの車両10両くらいをたった1両で山の上まで連れて行っていたのは本当にすごいなと思いました。

港近くの看板。

ワンダー号もとても綺麗に撮れました。

何があるのか予習してこなかったのもありますが、ゆっくり歩いてみてもそんなに時間がかからなさそうな小さな田舎町でした。スーパーなど買い出しできそうな店もなかったので、冬の間は人が住んでいないのかもしれません。

11時半には船に戻り、お昼を食べました。

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