シドニー旅行の楽しみの一つがお土産選び。今回は、2023年にシドニーで実際に購入したお土産を紹介します。定番のスーパーや紅茶専門店、高級チョコレートブランド、さらには動物園でしか手に入らないアイテムまで、幅広くピックアップしました。日本ではなかなか手に入らないものや、現地ならではのお得な商品もあるので、ぜひ参考にしてください。
- スーパーで手軽&お得にお土産選び
- 紅茶好きにぴったり!T2で特別な一品を
- チョコ好き必見!Haigh’s Chocolates
- 薬局で便利&ユニークなお土産をゲット
- 動物園でしか買えないカモノハシ!
- お土産選びの注意点
スーパーで手軽&お得にお土産選び
オーストラリア2大スーパー:ColesとWoolworths
オーストラリアを代表する2大スーパーは「Coles」と「Woolworths」
です。どちらも手軽にお土産を購入できる場所です。
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Coles:オリジナル商品が豊富で価格が比較的リーズナブル。
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Woolworths:頻繁にセールを行っており、タイミングが合えばお得に購入可能。
どちらか一方ではなく、時間があれば両方をチェックするのがおすすめです。セールのタイミングが異なる場合もあるので、お得に買い物ができます!

おすすめのスーパーお土産
TimTam:定番のチョコレートビスケット。バラマキ用にも最適。
バイロンベイクッキー:高品質なクッキーで、見た目もおしゃれ!



Whisk&Pinのクッキー:WoolWorhで購入した少し高めのクッキー!バイロンベイクッキーより手に入りやすいのでお勧めです。このジンジャー味はかなりジンジャーがきつかったので少し辛いと感じるほどでした。10個くらいの大きめなクッキーが入っていました。

蜂蜜:スーパーなら手頃な価格で種類も豊富。オーストラリアならではのフレーバー、ユーカリ味もありました。成城石井のようなオーガニックスーパーの方が多彩な味がありましたが、安いのはやはりスーパーです。
紅茶:お土産用に紅茶のティーバック100個セットを買いましたが、個包装ではなかったので、自分で袋詰めすることになりました。Twiningsのキューブタイプは個包装でした。
T2紅茶:後述する専門店のティーバッグもスーパーで購入可能でした。特別な味は店舗にしかありませんでした。
紅茶好きにぴったり!T2で特別な一品を
T2とは?
オーストラリア・メルボルン発の紅茶ブランドです。シドニー市内には以下の3店舗があります:
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Wynyard店
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Broadway店
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QVB(クイーン・ヴィクトリア・ビルディング)店(観光ついでに立ち寄りやすい)

QVB(クイーン・ヴィクトリア・ビルディング)店は観光地からのアクセスが良くおすすめ。スーパーよりも品揃えが豊富で、シドニーブレックファスト味などがありました。

ポイント
大阪にも正規輸入店があるので手に入らないわけではありませんが、オーストラリア現地で購入する方が価格的にお得です。
チョコ好き必見!Haigh’s Chocolates
Haigh’s Chocolatesとは?
高級感のあるオーストラリア発のチョコレートブランド。シドニー市内には5店舗あり、QVB店が観光ついでに立ち寄りやすい立地です。
おすすめアイテム
- 個別販売されているチョコレート:ギフト用に選びやすい。
- 個包装パッケージ:個包装なのが嬉しい!
- カエル型チョコレート:ブランドのシンボル的存在ですが、少し高価なので迷いました…。
QVBの中と、その近くに1店舗あります。QVB店しか行けなかったですが、十分に広さがありました。個別にチョコレートも購入できますし、セット売りも買えました。


ポイント
日本では手に入りにくいので、特別なお土産にぴったり。ただし価格は高めです。
薬局で便利&ユニークなお土産をゲット
おすすめの薬局
Priceline Pharmacy:コスメ系が充実していて、女性へのお土産におすすめ。
priceline pharmacyの方がコスメ系が豊富で定番お土産のPAWPAWクリームもありました。スーパーより少し安かったです。

動物園でしか買えないカモノハシ!
空港にはカンガルーやコアラは売っていましたが、カモノハシは売っていなかったので買うなら絶対動物園です!
お土産選びの注意点
物価が高めなので計画的に
オーストラリアの物価は日本より高い印象です。お土産に特別感を求めるのも大事ですが、予算を考慮して選ぶのがおすすめです。
紅茶は現地で買う方がお得
T2の紅茶は日本でも手に入りますが、現地で購入するとリーズナブルです。スーパーで手に入るティーバッグをバラマキ用に、T2などの高級な紅茶を特別なギフト用にしました。
日本でも手に入るものが多い
オーストラリアのお土産は、日本のカルディなどでも取り扱いがあることが多く、「現地で買うと多少安いかな?」と感じる程度のものもあります。とはいえ、現地でしか買えない特別なアイテムもあるので、じっくり選びたいところです。