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上海旅行記’19 #5|初めての上海ディズニーは〇〇だった!帰国してわかったメリット・デメリットとは?【本音レビュー】

2019年6月の上海ディズニーランド旅行もいよいよ最終日。
この日は08:40発のフライトで上海虹橋空港から東京へ。12:30には成田空港に到着というスケジュールでした。

朝食は結局食べられず…宿泊プランを見直すべきと実感

今回の宿泊は朝食付きプランを選びましたが、朝早く出発だったため、結局朝食を取る時間がなく、「意味なかった…」というのが本音です。

今後は、空港アクセスが良く、朝食時間が柔軟なオフィシャルホテルに宿泊したいと強く感じました。
パークに近い利便性はもちろん、早朝フライトでも余裕を持って行動できるのがメリットですね。

出国

08:40に虹橋空港発、12:30に東京着です。

帰りのフライトで提供された機内食は、一見よくわからないメニューではありましたが、味としては悪くなく、「可もなく不可もなく」といったところ。
とはいえ、海外旅行においてはこうした予想外の体験も含めて楽しみたいものです。

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機内食

帰国後の本音レビュー:もう行きたくない?それでもまた行きたい理由

日本に戻って改めて感じたのは、「正直もう行きたくない…」という思いと、「でもまた行きたい!」という矛盾した感情でした。

【マイナスポイント】国民性やマナーの問題はやはり気になる

正直に言うと、一部ゲストのマナーの悪さや周囲の環境にストレスを感じた場面がありました。
ですが、それは上海ディズニーランドという施設そのものの問題ではなく、ゲスト側の文化や意識によるもの
キャストは非常に親切で、アトラクションの管理もしっかりされていました。

【プラスポイント】アトラクションの完成度とパークのポテンシャルは圧倒的

それでも「また行きたい」と感じる理由は明確で、アトラクションの完成度が非常に高いからです。

特に、世界でも圧倒的なクオリティを誇る「カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー」は何度でも乗りたい名作です。

また、まだ体験できていない「フローズンのショー」、アドベンチャー・アイルの隠れたスポット、城内の展示など、次回に挑戦したいエリアも多く残っています。

さらに、パークはまだ発展途上で土地にも余裕があり、今後の拡張が楽しみな“伸びしろのあるパーク”という点も魅力的です。


次回の訪問に向けた改善ポイントとアドバイス

今回の経験から、次回はより快適に過ごすために以下のような対策を考えています:

  • 混雑する中国の連休や夏の時期を避ける(オフシーズンを狙う)

  • パークアクセスの良いオフィシャルホテルに宿泊する

  • 時間に余裕を持ったスケジューリングと早めの食事対応

  • 次こそは見逃したショーや体験をコンプリート!


まとめ:ツラさも魅力も全部ひっくるめて、また行きたいと思える唯一のパーク

「もう行きたくない」と思うほど環境的には過酷な一面もありますが、それを上回る魅力があるのが上海ディズニーランド
アジアの中でもひときわ輝いており、将来性を強く感じるパークです。

次は「アナハイム(カリフォルニア)」への訪問も視野に入れつつ、もう一度、計画的に上海ディズニーランドを再訪したいと思います。

 

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