2020年3月にヨーロッパを周遊した際の旅行記です。この日は世界最大級の美術館であるルーブル美術館を訪れました。有名な作品を中心に見学しながら、隅々までじっくりと巡りました。有名作品と、各エリアでの有名な作品をまとめています。
- 朝の散策とルーブル美術館へ
- ルーブル美術館の名作巡り
- 代表的な名画を鑑賞
- リシュリュー翼(2階)オランダ美術
- シュリー翼(2階)
- ドゥノン翼(1階)
- ルーブル美術館でのランチ
- リシュリュー翼0階
- ドゥノン翼1階
- ドゥノン翼-1階
- ルーブル美術館付属フードコートで夕食
- 帰り道とモノプリでの買い物
朝の散策とルーブル美術館へ
前日にスーパーで買った朝ごはんを適当に食べまして、ルーブル美術館に向かいます。
朝8時にホテルを出ました。30分くらい歩くとルーブル美術館に着きました。
ピラミッド前での待ち合わせ
友人とはルーブルのピラミッド前で待ち合わせ。マスク姿での再会となりました。

ピラミッド前で写真を撮りながら、9時の開館を待ちます。到着時にはまだ10組程度しか並んでいませんでしたが、時間が経つにつれ、どんどん列が伸びていきました。
開館時間ぴったりに警備員が動き出し、無事入館。
ルーブル美術館の名作巡り
まずモナ・リザへ
とりあえず、最も混むモナリザに直行します。モナリザが印刷されている紙に従って、ずんずん進んでいくと、、

そこまで並んでいなかったので正面でたくさん自撮りできました笑
代表的な名画を鑑賞
ナポレオンの戴冠式、グランドオダリスク、民衆を導く自由の女神、サモトラケのニケ
ルーブル美術館の代表作を次々と巡りました。
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ナポレオンの戴冠式(ジャック=ルイ・ダヴィッド作)もう一枚はヴェルサイユ宮殿にあります。
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グランド・オダリスク(アングル作)
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民衆を導く自由の女神(ドラクロワ作)
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サモトラケのニケ(作者不明)

アポロンのギャラリー
ギャラリー自体も豪華絢爛で、そして飾られている宝石たちは圧巻です。

ル・レジャン(世界一美しいダイヤモンド)
マリーアントワネットも身につけた世界一美しいダイヤモンドだそうです。

ミロのヴィーナス

レースを編む女、フェルメール
右がレースを編む女、左が天文学者です。

ナポレオン3世の居室

ぱぱっと有名なところだけ周りました。
友達は、この日の夕方に飛行機に乗って帰るのでここでお別れです。11:00くらいにお別れしました。
リシュリュー翼(2階)オランダ美術
ここから一人でくまなく周ってみます。とりあえずリシュリュー翼2階に向かいます。

オランダ美術が多く展示されており、レンブラントやフェルメールなどの作品をじっくりと鑑賞しました。



ガブリエル・デストレとその妹(右上)

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール イカサマ師(右上)

シュリー翼(2階)
アングルのトルコ風呂やヴァパンソンの浴女などを見学。
ルートが入り組んでおり、一筆書きで回れないのが大変でした。

ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル トルコ風呂(左上)


ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル ヴァパンソンの浴女(右下)

有名な作品はオーディオガイドのマークが付いているのでわかりやすかったです。
書記坐像という古代エジプトの彫刻作品もとても有名なのですが写真を撮り忘れてしまいました。シュリー翼にあるので探してください。
https://collections.louvre.fr/en/ark:/53355/cl010006582
1時間40分くらいかかりました。所々に小さな階段があって、登り下りがありました。
2階に降りて、同じようにくるっと回ろうとしましたが、どうやら曜日によって展示室を閉めているようで、2階のシュリー翼は見れませんでした。
ということでドゥノン翼 1階に向かいます。モナリザがあるのもここでした。
ドゥノン翼(1階)
ルーヴェンスの間
マリー・ド・メディシスの生涯が著名な作品です。

ダヴィンチの作品
聖アンナと聖母子、ラ・ベル・フェロ二エール、洗礼者聖ヨハネ、岩窟の聖母です。

この近くにラファエロの美しき女庭師もあったので見逃さないようにしたいです。

アルチンボルト 四季(左下)


テオドール メデュース号のいかだ(左上)
ドラローシュ若き殉教者(右下)


ルーブル美術館でのランチ
ドゥノン翼をぐるっと見てからご飯を食べたかったのですが、限界が来たので、-2階のロビーまで戻ります。PAUL があったのでチョコクロワッサン(4.0€)を一つ食べました。

クロワッサンとチョコが入ったパンです。美味しかった。意外と店が混んでました。クレカしか使えないようです。
お腹が満たされたのでリシュリュー翼ー1階から0階とまわっていきます。
リシュリュー翼0階
エジプト美術やメソポタミア文明の展示ゾーンです。
ハンムラビ法典(右下)


コルサバードの有翼人面牡牛像(左下)
アッシリア時代のものです。

射手の壁面装飾(右下)
アケメネス朝ペルシャ時代のもの。

シュリー翼がのぼり下りの激しい迷路のようになってしまっていました。
シュリー翼0階も古代エジプトゾーンが封鎖されていたお陰で、一回2階まで登って降りることになりました。つらい。
そしてドゥノン翼1階に戻ってきました。
ドゥノン翼1階

ヴェネローゼ カナの婚礼(左上)





ドゥノン翼-1階
古代エジプトの一部と古代ギリシャのエリアです。
タニスの大スフィンクス(右下)


アルムギーラの小箱(左下)

アントニオカノーヴァ プシュケとクピド(右下)


ミケランジェロ 抵抗する奴隷 瀕死の奴隷



最後にもう一度リシュリュー翼2階の北欧美術コーナーを見ていると、17時になったので帰ることにしました。8時間かけると開いてある展示室は回れました。
ルーブル美術館付属フードコートで夕食

ルーブル美術館に付属しているショッピングモールの中に、フードコートがありました。17時だから店が開いていなかったのかどうかはわかりませんが、手前の2店舗しか開いていませんでした。冷たかったけど、普通に美味しかったです。

帰り道とモノプリでの買い物

帰りにモノプリによりました。明日の朝ごはん用のパンオショコラとエコバッグと洋梨のジュースがあったので買いました。
パリは日が長く、18時でもまだ明るいのが印象的でした。美術館を満喫した余韻に浸りながら、ゆっくりとホテルへと戻りました。
明日はベルサイユ宮殿に行きます。