2020年3月にヨーロッパを周遊した際の旅行記です。
ロンドンまでは一人旅で、もしかしたらパリで会えるかもしれない友人2人と連絡を取りながら旅を進めました。
初日は羽田空港からフランクフルト経由でベネチアへ向かいます。
羽田空港出発|深夜便でフランクフルトへ
搭乗便:NH 203(羽田00:50発 → フランクフルト05:20着)
深夜便ということで、前日の夜に家を出発し、22時に羽田空港へ到着しました。
チェックインを済ませ、空港で過ごしながら、ヨーロッパ滞在中に会う予定の友人と電話をして時間を潰しました。
搭乗開始は00:20。この時点で空港はかなり閑散としており、出発ゲートでも人の少なさを実感しました。
機内の様子とANAの機内食
- 座席は窓側の通路席を予約していましたが、なんと1列を独占できる状況に!
- 他の乗客も同じような感じで、ほぼ横になって寝ることができる快適なフライトでした。
- 深夜便ということもあり、1回目の機内食はツナのトルティーヤのみ。
- 食事後は映画も見ずに、ヒプノシスマイクのアルバムを聴きながら就寝。
- 2回目の機内食はイングリッシュマフィンとオムレツのラタトゥイユ添え。
- ANAの機内食は安定の美味しさで、さらに配膳が速く、まるでビジネスクラスのような快適さでした。

定刻通りに到着しました。
入国時に健康申告の紙を書く必要があると聞いていましたが、特に提出を求められることもなく、スムーズに入国できました。
フランクフルト空港での待機時間
ベネチア行きの乗り継ぎ便までの間、SIMカードの接続に苦戦しながら時間を潰しました。
フリーWi-Fiも活用しつつ、次のフライトに備えて待機。
フランクフルトからベネチアへ
搭乗便:LH 324(フランクフルト09:05発 → ベネチア10:20着)
08:35に搭乗開始。
機材は3-3の座席配置で、中央席は空いていましたが、全体的にはそれなりに埋まっている印象でした。
特にアジア系の乗客はほとんど見かけませんでした。
定刻通りにベネチア空港へ到着!
ベネチア空港到着|島までの移動
到着後、防護服を着た空港職員による赤外線体温チェックを受けましたが、問題なく通過。

すぐに空港を出て、ベネチア本島へ向かうためのバスに乗ることにしました。
ベネチア空港から市内への移動方法
- ATVO社のバスを利用し、マルコポーロ広場まで移動
- チケットは空港のバス停近く、またはスーツケース受取所で購入可能
- 片道8ユーロ、大型の観光バス仕様で荷物入れ付き
- バス停近くの機械でチケットを打刻(刻印)する必要あり
乗客は少なく、合計2組のみで定刻通りに出発。
約30分でベネチア本島のマルコポーロ広場に到着しました。

ベネチア本島到着|サンタルチア駅へ
マルコポーロ広場からフィレンツェ行きの電車に乗るため、サンタルチア駅へ向かいました。

駅までは橋を渡らなければならず、スーツケースをガコガコ言わせながら5分ほど歩いて到着。改札はないので、駅構内の1番右端のホームに向かって歩き、スーツケースを預け、電車の発車時刻まで観光することにしました。
駅での準備とユーレイルパスの活用
ユーレイルパスを購入していたので、発車時刻直前まで公式アプリを用いて時間が変更できました。どこの施設も開いていないので、2時間くらいあれば観光できると見て、14時発の電車の座席を確保しました。ベネチアからフィレンツェまでの電車は1時間に1本出ていました。
次回|ベネチア観光へ出発
11:40 橋を渡り、ベネチア観光を開始。
ディズニーシーのモデルになった建築を巡る旅がスタートします!

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